川越ハイキングクラブ・ビスターリ

会山行 大霧山


大霧山山頂にて

2018年1月28日(日)    天 候:晴れ   参加者:13名

交 通:
【往】 東武線 川越7:58 → 8:34小川町 バス9:12 → 9:40橋場
【復】 バス白石車庫15:10 → 15:45小川町 東武線 16:00 → 16:37川越

コースタイム:

橋場バス停9:50→無人販売所10:30→10:55粥新田峠11:05→11:40大霧山(昼食)12:30→12:50秩父への分岐13:00→旧定峰峠→定峰峠→白石車庫バス停14:55

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23日に降った雪を心配したが気にするような積雪は無く楽しく歩けた。また、アイゼン着装が初めての人もいて練習には良かった。
*タブレット記録 活動時間:5:09 活動距離:8.9km
高低差:575m 累積標高上り/下り:789m/649m                    T.M アキ

大寒波襲来のお蔭で、まさかの雪山歩きとなりました。アイゼンのつけ方・歩き方に四苦八苦してしまいましたが、皆さんから多くのご指導を頂くことができ、雪質にも恵まれ、転倒することもなく歩くことができました。SLを仰せつかったものの、自分のことで精一杯だったことが一番の反省点です。お団子・ミカン・お菓子、ご馳走様でした。                                S.K もろっこ

本日の会山行も快晴に恵まれた。数日前の降雪の状況が気になりつつ、橋場バス停を出発。粥新田峠から雪道を黙々と大霧山に向かう。大霧山から男体山、浅間山、両神山等々を眺めながら、昼食とホット紅茶。大霧山からアイゼンを装着。年季の入ったもの、真新しいものが入り乱れながら、更に安定した歩行となった。 リーダー、サブの着実な歩行で白石車庫に計画通りに到着。全員、無事の帰宅となった。                                              F.T yamayama

大霧山は初めて登りました。小川駅発のバスはガラガラで貸切り状態、途中まだ新しい「道の駅和紙の里」に停車、立ち寄ってみたい気がしました。登山道に入った所に無人販場所があり、ミカンと大きな鬼柚子が並んでいました。鬼柚子は商業化されていないので初めてみました。登山道はまだ雪が有り時折、車道を抜け、ゆっくりと進み登山者も少なく助かりました。山頂では雪の上にシートを広げ最高の展望を見ながら食事とコーヒータイム、寒いので早々と閉店となりました。アイゼンを付け落ち葉と雪で柔らかい山道を下山して終了。睡眠不足による体調不良で苦しい登山でしたが、春頃また登りに来たいと思います。                                          Y.E ヘラブナ

大霧山、雪が降った後なので少し心配しましたが、登山口から頂上に着くまでは雪がなく、頂上には雪が残っていましたがここでお昼に。下山ではアイゼンを付けて、ほとんど雪道だったのでアイゼン様々でした。雪道も思ったより楽しかったです。                          K.K キヌ

久しぶりの雪山です。凍ってもおらず、泥々でもなく、サクサクと程好い感じの雪が残っていました。大霧山の山頂でお昼。寒くて寒くて手が動かず、干していたタオルが凍っていました。アイゼンを付け下山。雪がなく岩がむき出しのところがあり、またいつもより足を上げなければいけないため、ずいぶんと苦労しました。                                            T.N 鶴

月曜日、川越は20Cmオーバーの積雪、さぞかし山は大雪と思っていたが、小川町に近付くと殆ど雪が無い。ガッカリしたり、少しホットする。しかし、山に入るとそこそこの雪道を登り、大霧山山頂にて陽向、風を避けたりそれぞれの場所にて美味しい昼食タイム。下りは、安全第一でアイゼンをつける事に。無事下山、お疲れ様でした。                                 H.M ココ

一週間前の大雪が山で根雪となっていないか、又、凍結による転倒を防ぐため全員がアイゼンを準備した。橋場バス停からしばらくは林道歩き、皆快調に歩を進める。山道は所々雪があるぐらいでアイゼンの出番なし。天気は薄曇り、時々陽もさすが汗で濡れた体は寒く、この季節ならではの登山に気も引き締まる。2時間弱で大霧山に到着した。
頂上からは間近に両神山、遠く雪をたたえた浅間山もはっきり見え、本当に来て良かったと実感した。下山は注意が必要との事で皆アイゼンを装着。40年前の私の10本歯アイゼン、久しぶりの装着で若かりし頃の冬の南アルプス縦走を懐かしく思い出しながらの山歩きだった。        Y.T sora. 

大雪の影響を心配して参加しましたが、雪は意外に少なく、頂上からのアイゼン装着になりました。天気に恵まれ、頂上からの展望、雪の積もった静かな樹林を歩く素晴しさを実感出来ました。最後に、お団子の🍡美味しかったこと、Kさん有り難う。                        K.O サム 

東秩父村は定峰峠を幾度となく通っているが初めての大霧山。ルートの途中で幾度か車道を歩くが適度な雪を踏みながら冷やりとする風が心地よい。山頂からの展望は好天と相まって二重丸!!リーダーの下山時アイゼン装着指示のタイミングは適切だ。アイゼンを持参しながら着けずに転倒事故に至る例は結構多いという。アイゼンの歯の損耗が多少早まったとしても無事故が第一。樹木の根を傷付けない心配りも肝要か。                                       S.K kaz.

今回大雪が降り山はさぞかし「大雪だんべえ」と思いましたが大ハズレ。小川町駅周辺は屋根の上畑等少なかった。山道に入り雪は少なかったが雪の感触歩きやすかった。大霧山からの大展望、両神山周辺、若かった頃を思い出し懐かしい。帰路振り返れば今日歩いた山脈、良く歩いたと健康に感謝。                                  おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおN.S せいちゃん

前週の雪が、凍らずに残っていてこの冬の寒さを実感できました。          M.N チュー吉

大霧山会山行、たまたま、リーダになっていた。前日は心配だった。雪が多かったらどうしよう!(何もできないが)、雪が無かったら、つまらないなぁ~と。結果オーライだった。大霧山での昼食後下りから、アイゼンを装着した。南側斜面の所々では、アイゼンで土の上を歩いた、ちょっと気分が悪い、残念だったが。しかし、シーズン初めての雪とアイゼン歩き、楽しんでもらえていたら良かったと思う。
kkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkW.H rengyou

今年初めての雪を踏む感触は如何?

   大霧山頂から両神山方面の展望     (Photo by M. N チュー吉)

大霧山山頂でランチ準備中

軽アイゼンを着け下山中

 

 

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