川越ハイキングクラブ・ビスターリ

個人山行:浅間尾根(903m)

大岳山をバックに

2018年2月25日(木曜日)    天 候:晴れ  参加者: 6名

交 通: 【往】JR川越7:07→8:02拝島(乗換)武蔵五日市行8:13→8:34武蔵五日市
バス:数馬行9:00→10:00浅間尾根登山口下車
コースタイム:
浅間尾根登山口(610m)(1:00)⇒908m峰(0:30)⇒一本松(1:00)⇒浅間嶺(1:20)⇒
時坂峠(0:40)⇒払沢の滝入口バス

               <<コメント>>

浅間嶺はガイドブック通り、登山口から908峰まできつかったが、その他はそんなに厳しくなかったような気がした。ただ、アイスバーンになっている下りの箇所が所々であり、歩くのに注意が必要だった。若干の雪の所はアイゼンで、気持ち良くザック、ザックと歩いた。
浅間嶺からの展望は素晴らしかった。北面残雪の白と遠望山並みの風景は見応えがあった。
春になると、桜も見られるとの事、また来たい山のひとつのように思う。  W.H rengyou

1本杉にて

御前山

大岳山

雪は覚悟の上だったがルートが北面に変わると、1本杉を過ぎて直ぐに凍結が始まりアイゼン着装して進む。サクッサクッとアイゼンの響きが何とも言えない心地よさを実感。時坂峠近くの茶店まで外せなかった。時坂集落のショウトカットコースは1本だけ使えたが後のコースは凍結し危険を感じたのでバス停まで林道歩きとなった。残念ながら、払沢の滝見はバス時間を考えキャンセルした。  T.M アキ

 

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