川越ハイキングクラブ・ビスターリ

黒檜山(1,827m)

 

黒檜山山頂にて(撮影 Y.T sora)

 

年月日:2022年7月23日(土)                        天 気:晴れ                        参加者:10名

交 通:マイカー利用 (S.T Mzee車・K.H 岳車・I.Y いわな車)
【往】ウエスタ川越 6:00発 関越道川越IC ~ 渋川伊香保IC ~ 赤城神社駐車場 8:10着
【復】大沼畔 14:30 ~ 駒寄 IC ~ 川越 16:30着

コースタイム:
              黒檜山登山口 8:40 ⇒ 黒檜山山頂 10:15 ⇒ 駒ヶ岳 11:25 ⇒ 下降地点 11:45 ⇒ 大洞下山                口 12:25 ⇒ 赤城神社駐車場 12:45(昼食)13:35 ⇒ 大沼畔散策 14:30

費  用:3,400 円/人 (車両3台、ガソリン代、高速道路代)

 

 

<< 感想・コメント >>

 

計画していた谷川岳は天気が悪く、前日の夕方急遽黒檜山に変更した。参加予定者に個別に連絡し、全員が黒檜山変更に同意いただきほっとした。地形図等で調べてみると登山口からの標高差は460m、所要約1時間半の行程である。ハイキング気分で登山口に取りつくと、いきなり岩がゴロゴロして急登、今まで経験しなかった山登りとなった。ほとんどが岩場歩きで、足場に難儀し、一服する場所も少なく皆さん気を張りながら山頂めざし頑張った。分岐の道標が現れすぐに山頂にたどり着いた。すでに多くのハイカーがいてにぎやかだ。日本百名山だけのことはあると実感した。山頂から少し歩くとビューポイントが出現し驚くばかりの絶景に大感動、新潟の方は厚い雲がかかり、赤城山とは好対照の気象変化である。リーダーの事前リサーチによる気象の的確な判断力と臨機応変な目的地変更で素晴らしい山歩きができ感謝の一言である。黒檜山からは、駒ヶ岳までダウン、アップで到着、記念写真をとり大沼に下山した。黒檜山は、天気、ロケーション、素晴らしい仲間たちと三拍子そろった思い出に残る山歩きだった。
記録担当 Y.T sora

前回の扇山に続き2回目の県外遠征となる群馬県の黒檜山、1,827m。視界いっぱいに広がる景観と真夏でも気持ちの良い涼風(山頂では肌寒いほど)を体感できた山行でした。機会があれば道中眺めた小沼の方面も歩きに行ってみたいです。本来であれば谷川岳の予定でしたが代替案までしっかり考え判断してくださったリーダーさんをはじめ下見に行ってくださった方々、当日運転をしてくださった方々、ありがとうございました。  S.M トック

「谷川岳の天候が事前に危ぶまれる場合は、目的地を黒檜山に変更する場合あり」と事前に例会でアナウンスを受けていた。リーダーのS.T Mzeeさんは日々、あらゆるチャネルを駆使し情報収集に余念がない。山行前日午後、最新の情報を基に決行か否か、判断に迫られる。予想降水量は1mm/hとのことで決行出来ないわけではないが、会山行の性格上、安全第一を考え谷川岳は見合わせ、目的地は黒檜山にします。と16時に連絡が入る。後、時を移さずY.T soraさんから黒桧山山行計画書詳細がLINE・メールで配信され、参加者全員が認知、共有された。当日は、予定通りに6時にウエスタ前から出発し8時に登山口駐車用に到着。登山ルートは計画書とコースマップで理解しているが、リーダーからの事前のLINEで「登山口から山頂までは1.1kmの距離を90分、一本調子の単調な歩行が続く」「山頂から駒ケ岳までは尾根歩きでゆっくり下るので楽」等々の言語情報を発信していただいていたので実際に歩いていて何の迷いもない。登山道には大きな岩の転がる急登や清澄な水をたたえる大沼を眼下に望む展望などがあり、登り甲斐十分。山頂広場の先に展望台があり、360度の大パノラマが登頂の気分を高揚させてくれる。眺望を楽しんだ後は、尾根歩き~駒ケ岳~下山~赤城神社(ランチ)~湖畔散策(買い物)etc.  登山+高原レジャースポットも満喫し大満足の1日でした。下界では30度越えの真夏日でしたが、標高と地形の影響で気温も湿度も低く、涼感を存分感じながらの登山は最高でした。改めて山行3役の皆さんに感謝いたします。      K.H 岳

出発地の赤城神社駐車場の気温は18℃。今回、赤城山という山がないことを初めて知りました。カルデラ湖の大沼を取り囲む七峰の総称が赤城山でその最高峰が黒檜山。急登、岩場のキーワードに恐れながらの登山を開始しました。登り始めると、岩場がすごく楽しい。気温も涼しく、風も爽やか。途中の景色も素晴らしく、天空の広場からのパノラマは絶景でした。ただ富士山が見えるというスポットでは、今回も富士山に会えませんでした。三つ峠、茅ヶ岳、扇山となかなか富士山のお顔が拝見出来ません。川越の暑さから離れ、とても気持ちの良い山行でした。車を出していただいた3名の方、お疲れの中運転ありがとうございます。今回、谷川岳からの変更でしたがリーダーのS.T Mzeeさん、毎日予報が変わり大変だったと思います。山は、冷静に状況を判断することが大切だと学びました。いつか谷川岳に挑戦したいです。 C.Y ちゅん

天候の理由で谷川岳から急に目的地を変えたにも拘らず皆さんが大沼〜黒檜山〜駒ヶ岳登山を楽しんでくれたので安堵しました。登り口から岩だらけで長い登りは疲れましたが、展望台からの関東平野と山々は雄大で圧倒されました。 S.T Mzee

 

 

黒檜山登山口 (撮影  Y.T sora)

 

猫岩付近からの眺望 (撮影  Y.T sora)

 

岩だらけの登山道で、一息 (撮影  Y.T sora)

 

天空の広場にて (撮影  Y.T sora)

 

駒ヶ岳山頂にて (撮影  Y.T sora)

 

 

 

 

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