
妙法ヶ岳山頂にて(M.M ocarina)
2024年10月23日(水) 天 気:雨時々曇り 参加者:7名
交 通:
【往】川越6:47→7:27小川町7:31→7:47寄居7:53→8:54三峰口 西武バス
9:05→9:17大輪バス停9:45→10:30三峰神社バス停
【復】三峰神社バス停14:30→15:50西武秩父…徒歩…御花畑駅16:28→17:05寄居
17:25→18:20川越
コースタイム:
三峰神社バス停10:35⇒11:00分岐⇒11:50山頂直下鎖場⇒12:00山頂(奥宮)
12:20⇒12:30東屋(昼食)⇒13:10分岐⇒三峯神社13:45⇒14:05
三峯神社バス停
費 用: プラチナルート乗車券2,000円+バス代1,960円=3,960円
〈〈 感想・コメント 〉〉
◎小雨が降ったり止んだりの空模様でしたので、電車に乗っているときから臨機応変で行きましょうという事になりました。予定の大輪バス停で下車したものの歩き出す前に降ってきてしまい、もう一度バスに乗り直して三峰神社バス停まで行くことにしました。そのバスを待っている間に登竜橋まで行って橋の上から見える絶景を楽しんできましたが、橋の上にクマ目撃の大きな看板があり驚きました。
三峰神社バス停に着くと雨で平日なのにそれなりに人がいて人気の場所だという事が分かります。バス停に着いたら雨が止んでいたのでそこからは予定通り妙法ヶ岳に登ることにしました。途中、隣の山の中腹に雲が立ち込めていて何とも言えない風景に巡り会ったので、皆思い思いにスマホのシャッターを切りました。この幻想的な風景に巡り会えたのは、天気の悪い中登山をしている私たちへのご褒美だと思いました。妙法ヶ岳は三峰神社の奥宮で、幾つか鳥居をくぐり抜け、根っこの道、岩の転がる道を登って行きましたが、途中で裸足で登る女性を見かけました。以前個人で来た時もその女性が裸足で登っていたのを見かけたので、願掛けでもしているのかしら?と思いました。
分岐から50分弱で山頂直下の鎖場に着き、一人ずつ足元を確かめながらクサリや手すりを使いながら登りました。ほんのちょっとの登りだったのに、腕に体重をかなりかけたのか、後で腕の付け根が筋肉痛になってしまいました。山頂は狭くて私達7人が昼食を取るスペースは無いので、小休憩後に下山を開始し、幻想的な風景を撮った東屋がある所まで戻りました。その後も雨は降ったり止んだりを繰り返しましたが、三峰神社を参拝して帰路に着きました。雨の中のレインウエアを脱いだり着たりでしたが心は何故か落ち着いていて、しっとりとした山行でした。
記録担当 M.M ocarina

大輪バス停で(M.M ocarina)
◎三峯神社に惹かれて妙法ヶ岳山行を決めたものの、週間予報がずれて前日、当日の予報は50%の確率で雨模様。中止の連絡がないため、雨の山行を覚悟して電車に乗る。予報どおり雨が降り出し、コースを変更して三峯神社までバスで行き妙法ヶ岳へ歩き出すと、天候が幸いして幻想的な雲海の景色。雨も小雨で降ったり止んだりで苦にならず。妙法ヶ岳下山後は三峯神社を参拝し、荘厳華麗な社殿に感動。帰りは、西武秩父駅隣接のフードコーナーで豚みそ丼をテイクアウトし、楽しい山行でした。
T.Rおいちゃん
◎ 20年位前に大輪から三峯神社へ登ったことがあり、その時の紅葉が素晴らしく印象に残っている。今回は紅葉には早いが三峰神社の奥社の「妙法ヶ岳」を訪れる計画だ。天気が安定していないのでリーダーは迷っていたが 個人山行なのでその時の状況で歩いて登るのもバスで三峯神社まで行くのも有り・・とのことになり決行が決まった。参加者の方は中止連絡がこないので ???だったようだ。当日は予報では午後からの雨だったが 実際は大輪バス停に着く前から霧雨が降り始めていた。大輪バス停で下車し(三峰口駅~大輪~小双里行:三峰神社へは行かない)雨具を着て三峯神社までのバスに乗り換えて三峯神社まで行った。大輪からバスに乗車する時には既に立っている人が10人位いてパワースポットの力に驚いた。取り敢えずは妙法ヶ岳を目指して歩き始めると霧雨は上がり道もそれほど濡れていない。途中の場所からは谷に沿って雲海が広がり幻想的な光景を眺めることができた。道標も登山道も整備されていてとても歩きやすい。すれ違う人の足元がサンダルなのに違和感を感じていると 次は裸足の女性とすれ違った!私たちは足を守る為に登山靴を履いているのに・・!
奥社に近くなると新しい金属の階段が設置されていた。山頂直下は岩場だがクサリと手すりがあり登り下りとも思うより楽だった。登り切った山頂には奥宮が狛犬に守られていた。
下山時には裸足歩きのノウハウを先輩らしき人の指導を受けながら歩くグループにすれ違った。
T.A aki

登竜橋で(M.M ocarina) 雨上がりの雲海(Y.T sora)

幻想的な景色(M.M ocarina)
◎ 天気が気になりながらの出発でした。案の定、登山口の大輪バス停に降りると雨が降り出し、30分後の三峯神社行きのバスに乗換え、終点の三峯神社で下車しました。雨は止んでいましたので妙法ケ岳に登ることに決めました。途中何度も雲海のような景色に出会い、めったに見られない光景に一同感嘆の声を上げました。妙法ケ岳の直下はかなり急な岩稜となり、アルミ製の階段が数か所設置され、山頂一歩手前の鎖と手すりが付いた一枚岩が霧で濡れていて滑りやすく、緊張しました。全員クリアし山頂に置かれている奥ノ院にお参りを済ませ下山しました。下山後は三峯神社本殿に参拝、普通の神社と比べより荘厳あらたかな雰囲気に包まれ、しっかりとお参りすることが出来ました。帰りは西武秩父駅まで行き、お土産屋さんに立ち寄り、今晩の一人反省会用に一本ある物を買い帰路につきました。計画では大輪から表参道を歩き妙法ケ岳に登る予定でしたが、いつか叶えたいと思います。 Y.T sora
三峰神社参道で(Y.T sora)