川越ハイキングクラブ・ビスターリ

武川岳 (1,052m)~横瀬二子山縦走

武川岳山頂にて(Y.T sora)

2024年10月14日 (月)                天 気:晴れ        参加者:5名

交 通:
【往】JR川越駅6:24→東飯能駅6:49・ 東飯能駅前(国際興業バス)7:03→7:55名郷バス停【復】西武線 芦ヶ久保駅15:51→東飯能駅16:30・16:51→JR川越駅 17:24

コースタイム:
名郷バス停8:15 ⇒登山口8:25⇒天狗岩9:30⇒ 前武川岳10:35(休憩)⇒武川岳11:10 ⇒ 蔦岩山11:35⇒ 焼山12:20(昼食)12:50 ⇒二子山(雄岳)13:35 ⇒雌岳 分岐左折13:45⇒ 冨士浅間神社14:35⇒あしがくぼの氷柱15:10 ⇒芦ヶ久駅 15:30

費 用: 1,288円+ 774円=2,062円

 

<< 感想・コメント >>

茶臼岳や谷川岳山行では霧雨でしたが今日は天候に恵まれ楽しい山行になりそうです。名郷バス停から登山口までは小さな文字で道しるべがあり、登山口から急登が始まりしばらくすると尾根に着きホット一息。天狗岩の女坂を進み道迷いしそうでした。途中のシカ柵沿いの急登が長く感じた登山道、前武川岳に着いたとき道標には上級者コースと表示があったので納得。武川岳から蔦岩山を過ぎて焼山で昼食、澄み切った青空は秋を感じるひと時であった。雌岳で女性二人は山ご飯を楽しんでいたのでお話をし、私達は雌岳分岐より下ってもしばらくの間、山ご飯の美味しい匂いが漂っていた。岩場や細い登山道、登り下りの数多くありミニ縦走でしたがアクシデントもなく芦ヶ久保駅に着いた。  記録担当 S.K 邦

 

前武川岳山頂にて  ( H.Y don)

2か月ぶりの山行、参加の手をあげたものの、ついて行けるか不安を感じながら当日を迎えました。登山日和に恵まれ、樹林帯でかいた汗も、森林のひんやりした空気にまとわれると、何とも心地よく感じました。行程は、樹林帯の急登あり、一人しか通れない瘦せ尾根あり、ゴツゴツの岩場ありでしたが、迷う箇所もなく、また、足がつることもなく、無事に下山出来ました。7時間登山の割には、疲労感マックスもなく自分を褒めたい気分でした。しかしながら、次の日の筋肉痛はかなりきつく、2か月間の筋力低下をひしひしと感じてしまいました。  H.Y don

 

武甲山を望む (Y.T sora)

近郊の山で歩きごたえのある奥武蔵の武川岳に登りたくなり、声掛けし5名で登ってきました。当日は秋晴れの良い天気で、ハイカーも少なく武川岳から二子山を縦走し芦ヶ久保駅に下山しました。まだ紅葉には早く、緑の葉っぱでしたが太陽の光を受けキラキラと輝き、ブルースカイとベストマッチングでした。登山道は武川岳までは、良く踏まれた土の上を快適に歩くことが出来ましたが、武川岳から先の二子山、そして下山口まで急斜面あり岩場ありザレ場ありとかなりハードでした。二子山雌岳では二人の女性ハイカーが小さなフライパンでウインナーとキムチの美味しい山ごはんを作っていました。いつも冷たいおにぎりと魚肉ソーセージの私にとって、山頂で食べるアツアツの山ごはんが一番印象に残りました。          Y.T sora

 

 

 

 

 

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