川越ハイキングクラブ・ビスターリ

火打山(2,462m)

火打山山頂にて(U.K asahi)

2024年10月18日(金)~19日(土)  天 気:1日晴れのち曇 /2日曇りのち雨  参加者:5名

交 通
【往】JR川越駅6:04→6:08南古谷→6:26大宮 新幹線かがやき501号(全席指定席)6:41→7:36               長野しなの鉄道北しなの線7:45→8:30妙高高原駅 タクシー8:35→9:10笹が峰

【復】笹が峰 タクシー11:30→12:15燕温泉 市営バス14:35→関山15:18→15:27妙高高原駅
しなの鉄道北しなの線15:53→16:38長野 新幹線あさま628号(自由席)17:10→18:27
大宮18:31→18:54JR川越駅

コースタイム
【1日目】笹が峰登山口9:25⇒10:30黒沢橋(休)10:40⇒12:15富士見平⇒13:20高谷池ヒュッテ(受付)13:55⇒15:20火打山15:30⇒16:40高谷池ヒュッテ(宿泊) 就寝19:40

【2日目】起床5:00 高谷池ヒュッテ7:00 (道間違いでヒュッテに戻る)7:35⇒8:30黒沢池ヒュッテ(休)8:35⇒9:20富士見平⇒10:30黒沢橋(休)10:35⇒11:15笹が峰登山口

費 用
交通費:乗車券(新幹線指定、自由席券含む) 19,550円 + 宿泊代11,500円=31,050円

 

 

〈〈   感想・コメント   〉〉

早くから計画を検討していた火打山~妙高山の登山でしたが、2日目の天気が昼から雨で寒気が入り雪に変わる可能性も出て断念し、火打山を登ってきました。妙高高原駅からジャンボタクシーで笹ヶ峰登山口に向かいました。登山口の入口にある登山ポストに計画書を投函し、入域協力金500円を寄付しスタートしました。紅葉の見ごろを迎え登山道には紅葉トンネルもあり、飽きることなく楽しい山歩きとなりました。段々と高度を上げるにつれ道も険しくなり、足場が悪く、四苦八苦の連続でしたが無事高谷池ヒュッテに到着し、受付を済ませ火打山を目指しました。ヒュッテ周辺は湿原地帯で池唐が点在し、曇り空で風もありましたが、たおやかな火打山に無事登頂しました。すっぽりと雲に覆われ周りの景色は見られませんでしたが、集合写真を撮り足早にヒュッテに戻りました。ヒュッテは20人ほどの泊り客で、大部屋も広く利用できました。持ってきたつまみで乾杯し、カレー&ハヤシの美味しい御飯で疲れを癒しました。翌朝はガスの中出発し、黒沢池ヒュッテ経由で笹ヶ峰へ下山しました。タクシーで燕温泉へ向かい、旅館の日帰り入浴で汗を流し、食堂で具沢山のキノコ汁を食べ、来年こそは妙高山にリベンジしたいと誓い帰路につきました。     記録担当 Y.T sora

 

見事な紅(黄)葉(Y.E gon)

 

山女日記を読んで行きたいなぁと思っていた妙高、火打山Yさんが計画してくれたのを見てチャンスと思い、強引に高橋さんを誘って参加しました。縦走経験のない私、行くと決めてから不安になり、1日目の火打山を回避して体力温存で2日目に臨む事にしました。結果、2日目の天気予報が悪く妙高山を断念したので、火打山に登る事にしました。1日で1000メートル以上の標高差を登った事がなかったのできつく、後半のゆるい木道階段で心が折れそうになりましたが、ここまで私のスローペースに付き合ってくれた皆さんに途中でやめたいとも言えず頑張りました。何とか頑張れて良かったです。本当にお世話になりました。ありがとうございました。紅葉も綺麗でしたし、凄く楽しかったです。    Y.E gon

 

火打へ向かう途中で(W.Y yuru)

 

10月の半ばということで雪や凍結が心配でしたが、初日の火打山は意外なほど暖かく、何より陽射しに煌く紅葉が見事でした!高谷池ヒュッテもとても快適で食事も美味しく、皆さんとお酒が楽しく飲めて嬉しかったです。は燕温泉でサッパリ、長野駅でお土産もゲットし、新幹線で(飲みながら)楽々帰宅できたのは良かったです。悪天で断念した妙高山は残念でしたが、是非来年リベンジしたいですね!   U.K asahi

 

 

朝のヒュッテ前で(Y.T sora)

 

 

下山途中、紅葉をバックに (U.K asahi)

 

 

 

 

 

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