破風山山頂にて(撮影 M.M ocarina)
2024年9月25日(水曜日) 天 気:曇り 参加者:9名
交 通:
【往】東上線川越駅6:17→6:57小川町7:00→7:17:寄居(秩父線影森行き)
7:25→7:51皆野 皆野駅バス停8:03→8:27秩父華厳の滝バス停
【復】風戸入口バス停13:19→13:38皆野駅バス停 皆野13:56→15:46川越
コースタイム:
秩父華厳の滝バス停8:40⇒8:45華厳の滝⇒8:55登山口⇒9:35大前⇒10:05天狗山⇒
10:25大前山⇒11:00札立峠⇒11:15破風山(昼食)11:55⇒0:30風戸分岐⇒
13:05風戸入口バス停
費 用:
交通費:プラチナルート乗車券1,900+バス代(240+190)=2,330円
〈〈 感想・コメント 〉〉
◎登山口から大前集落までの山道は歩きやすいがそれなりに傾斜もあり、登りごたえがある道でしたが天狗山まで登った後は、鎖やロープがある岩場でした。道幅も狭くスリリングで緊張感もあって楽しいコースでした。破風山からの眺めは180度見渡せて武甲山、両神山、秩父市街地が見渡せました。コースも景色も十二分に楽しめた個人山行でした。
記録担当:M.M ocarina
破風山山頂からの武甲山(撮影 Y.T sora)

秩父華厳の滝で(撮影 M.M ocarina) 天狗山で小休憩(撮影 M.M ocarina)
◎皆野駅からの皆野町営バスは代車で 座席数15人位、現金支払いのみのマイクロバスでした。
華厳前バス停下車で10分歩くと華厳の滝です。水量も多くて一見の価値はありました。一昨日ぐらい前までは夏日でしたので その頃に訪れたらさぞかし気持ちよかったでしょう。
バス停まで戻り 欄干のない橋を渡ってジグザグの道を登っていくとレースのような繊維が絡まって倒れているキノコが何本かありました。図鑑で見たことのあるきのこだなぁ・・と思いました。しばらく歩くと山の中に家が何件も出てきました。玄関灯が点いているので住んでいるのでしょう。ここが大前地区です。すぐそばに大政の字が彫ってある墓石がいくつかありました。山道はハッキリしてるのですが 鎖の付いた岩場が有ったり、急な場所にはロープが有ったり、70cm位しかない痩せ尾根が有ったり変化に富んでいます。土日には登山者があふれている破風山頂は誰もいませんでした。ゆっくり景色を楽しみながらランチタイムをしていると 綾瀬から来た5人組が到着したので場所交代しました。今日の全コースの半分ぐらいの処に「満願の湯」への分岐点が有ったので 皆で相談して下山することにしました。バス停で5分ほど待って朝と同じ代車の皆野行バスに乗りました。乗ってすぐに雨が降って来てラッキーでした。
T.A aki

山から下山した所は「温泉スタンド」
でした(撮影 T.A aki)
◎T.A akiさんの大好きな華厳の滝〜天狗山〜大前山〜破風山から皆野町に出るルートは、”なるほど”と思わせる「色々ありの七変化が楽しめる飽きない道でした。苦しい山登り、ハラハラの岩登り、秩父の街を包む武甲山と両神山の展望で山登りの楽しさを満喫しました。
S.T M zee

秩父華厳の滝の二人(撮影 T.A aki) ヤマケイポケットガイド⑮きのこより
(転写 T.A aki)
◎朝は涼しく感じられた日だったので一枚羽織り参加しました。川越からはさいたまプラチナルート乗車券で少しお得に行く事ができました。華厳滝では勢いのある滝にしばし心癒されました。大前山の前には鎖場やロープを使って登るので声を掛け合い慎重に登りました。なかなかの達成感を味わえました。せっかく登ったのにそこからはくだり残念な気持ちで破風山山頂へ。武甲山は形良く秩父盆地もよく見えて楽しい山行でした。帰りも計画書どおりではないルートで下山でしたがラッキーな事にちょうどよくバスを使用する事ができ色々な事に対応しながら道を決めるのも大事なことだと良くわかりました。
S.N Mee

風戸バス停へ下山(撮影 Y.T sora) ヒカゲツツジ群落の説明板/風戸へ下山中
(撮影 Y.T sora)
◎平日ハイクの良いところは、休日と違いハイカーが少ない事です。今日の破風山ハイクも多少山頂で込み合いましたが、我々のメンバーで破風山を独り占めしたような気分になりました。華厳の滝コースから登るのはこれで3回目ですが、標高600mの山にしては変化に富んだ山歩きが楽しめました。樹林帯の急登を過ぎたかと思うと、すれ違いが厳しいやせ尾根や少しスリルな鎖場を過ぎロープが垂れ下がった急な下りの連続と、緊張感のある山歩きでした。あいにくの曇り空でしたが向いには武甲山や武川岳、両神山等眺めることが出来ました。山頂でお昼を食べ、下山は皆野駅まで歩く予定でしたが個人山行の気楽さで、秩父温泉に入って帰ろうかとどなたかのささやきが聞こえ、温泉に下る風戸バス停を地図で発見し今いる分岐から1時間の行程に思わずこの道だと皆さんも文句なしでした。温泉入浴は実現しませんでしたが、運よくバス停に到着した5分後にバスに乗ることが出来ラッキー続きでした。これからも思う存分楽しめる平日ハイクにしていきたいと思います。
Y.T sora


上記5枚とも破風山登山道のアスレチックな体験です(撮影 Y.T sora)