川越ハイキングクラブ・ビスターリ

本仁田山(1,225m)

本仁田山山頂(撮影 S.K邦)

 

2024年8月12日(月曜日)      天 気:晴れ     参加者:3名

交  通:

    【往】 JR川越駅6:24→7:13拝島駅7:30→7:46青梅駅7:49→8:24奥多摩駅
         【復】 鳩ノ巣駅14:24→14:54青梅駅15:01→15:18拝島駅15:31→16:23川越
コースタイム:
            奥多摩駅8:30 ⇒ 安寺沢9:10(準備体操)⇒ 鞍部(尾根) ⇒ 大休場尾根10:05 ⇒
    本仁田山11:10 ⇒ 11:25(昼食)11:45 ⇒ コブタカ山12:05 ⇒ 殿上山12:25 ⇒
            大根ノ山の神 13:15(休憩)13:25 ⇒ 鳩ノ巣駅着13:55

交通費:
1,166円+1,166円=2,332円

 

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奥多摩駅に着いて登山届を済まし暑さを覚悟して出発、40分間(道標の距離で2.3㎞)は車道の坂を登りで林道のため思ったより涼しい、安寺沢で準備体操。ここから杉林の急登が始まりゆっくりと数回の休憩を取り入れ大安場に着きエネルギー補給と水分摂取する、奥多摩三大急登とガイドブックにあったので長い急登と思いましたが、短い距離の急登が数カ所あって山頂に着く(やはり猛暑日の低山は誰もいない)山頂は日陰がないので写真を撮って下山開始、涼しい日陰を選び昼食、Y.T soraさんの頭に巻いたタオルが汗で絞れるほどになっていました。瘤高山を過ぎて下りの急な所もありますが、ロープを張られている危険な所はなかった。集落に近づくにつれて気温がぐんぐん高くなる。鳩ノ巣駅に着いてペットボトルを氷らせた水を飲み生き返る。今日は体力勝負の山行でした。車中は涼しく予定時間より早めに無事川越駅についた。
                                                                                                                   記録担当 S.K 邦

    

奥多摩駅で登山届を出して出発      安寺沢の本仁田山登山口(撮影 Y.T sora)
(撮影 Y.T sora)

 

◎ 本仁田山は私が中学生の頃、ワンダーフォーゲル部の新人歓迎山行として登った山です。私が登山を始めた原点の山です。どんな山であったか全く記憶になく60年もたってしまいました。登山口の安寺沢に着き、大休場尾根の急登を2時間弱で登り切りました。中学生の頃は、まだ知識も技術もなくこの山の急登を歩くことで精一杯、達成感を感じただけの気がします。今は気持ちの余裕もでき、若い力(エネルギー)は衰えても、上手に体力を温存する術を身に付け、山や自然を楽しむプロセスを大事にしながら登山に向き合っている感じがします。山頂から鳩ノ巣駅までの下りは比較的なだらかで約2時間で到着。車道歩きは暑いが、山は樹林の中を歩くので涼しい。本仁田山は夏に登る山ではないと何かに書いてありましたが、夏場の足慣らしに駅から歩けて丁度良い山でした。
同行のお二人には、この猛暑の中お付き合いいただきありがとうございました。
                                    Y.T sora

         

大休場尾根の急登(撮影 Y.T sora)         瘤高山・川苔山分岐(撮影 S.K邦)

下山の杉ノ殿尾根(撮影 S.K邦)

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