川越ハイキングクラブ・ビスターリ

仙元山(298.9m)

仙元山山頂にて(M. M ocarina)

 

2024年10月27日(日)  天 気:薄曇り         参加者:16名 ゲスト10名 合計26名
交 通:
    【往】川越駅7:42→8:21小川町 パークヒル線(バス)8:40→8:45白根バス停
    【復】小川町14:05→14:18森林公園14:21→14:46川越

コースタイム:
      白根バス停8:45⇒下里4区区民センター(ストレッチ・挨拶)9:05⇒9:20八宮神社
  
⇒10:10登山口⇒10:40青山城址⇒11:05仙元山⇒11:45見晴らしの丘公園(昼食・アン
     ケート記入)⇒
13:25栃木親水公園(ストレッチ)⇒13:45小川町駅

費 用:
      交通費:481+220(バス小川町→白根バス停)+481=1,182円

 

〈〈   感想・コメント   〉〉

 

◎ 雨の心配がありましたが、何とか持ちこたえてくれたのは私たちの公開ハイクを楽しんでもらいたい、成功させたいという願いが届いたのでしょうか。丁度良い気温にも恵まれて、快適なハイクになりました。歩き出して、最初に寄った八宮神社は8月に下見に来たときは暑さを凌げる朝の爽やかさを感じさせる神社でしたが、さすがに秋の曇り日の下ではどんよりしていました。皆でお参りして安全祈願をしました。それから車道歩きを50分して、遊歩道入口まで行くと山道になります。ゲストの皆さんの足元を気にしながら登って行くと青山城址に着きました。集合写真を青山城址と仙元山で撮りましたが、声を掛けるとスッとみなさんが集まってくれるので“なんて協調性のある方たちなんだろう”と驚きました。また、登りも下りも誰も1回も転ばず怪我をせず、素晴らしい事と思いました。私は3班でしたが、歩いている途中もゲストの方はお喋りをしたり、景色を楽しんだり馬頭観音の板碑を読んだりとしていましたので、楽しんでくださっているようでした。休憩の時や昼食時に声をかけたところ、明るい表情で返事をして下さるので嬉しくなりました。やはり、リーダーの細やかな心配りが全てに行き渡っているからだと思いました。皆さん、お疲れ様でした。
                                                                                                          記録担当 M.M ocarina

       
登山口道標(Y.T sora)        仙元山登山口をスタート(Y.T sora)

 

◎ 年1回の実施となった秋の公開ハイク、曇り空の中でゲストの皆さん10名と会員を合わせ総勢26名の大所帯で3班に分かれ仙元山目指し里山ハイキングしました。車道歩きが長かったのですが、日曜日とあってそれほど車も通らず、稲刈りが済んだ田んぼや、のどかな田園風景を眺めながら仙元山登山口に向かいました。登山口に入るとそこからは山道となります。尾根に出るまで踏ん張りどころで、ゲスト初心者が少々疲れ気味で先頭を歩いたせっかちな私もゆっくりと歩き、何度も振り返り、途中深呼吸を入れながら尾根に上がり、青山城址に到着しました。これから先は多少のアップダウンはありますが、ゲストのみなさんも余裕が出て我々と会話をしながらの楽しい山歩きとなりました。仙元山を踏み、見晴の丘公園でお昼となりました。展望台に上がれば景色が良い所ですがこの日は曇りで残念でした。40分程の昼食タイムが終わり小川町駅へ下山しました。誰も体調不良やケガもなく無事駅へ到着しほっとしました。リーダーTAさんからアンケートの入会希望者が6名との報告で、TAさんのきめの細かい対応と、我々同行会員の雰囲気や協力が良い結果に結びついたと感じました。          Y.T sora

 

◎ 今日は公開ハイクでゲスト参加者の皆様は集合時間前に川越駅改札口に集まって頂き余裕をもつことができ会話が弾んでいる風景もあった。
白根バス停を下車した時は曇り空で、登山口では日が差すほどで暖かい日となった。分岐が多く道迷いをするような登山道ですが細かな道標があって助かりました。「見晴らしの丘公園」では長い滑り台を見ながら昼食、ゲストの皆さんに温かいコーヒーを配り、そして私たちも頂きごちそうさまでした。帰りのT.A  akiさんお疲れさまでした。          S.K邦

勾配がきつく、ポールを調整(Y.T sora)

 

◎ お天気も余り暑くなく山行にはありがたい日でもありました。新しく参加された方も加わりとても楽しい山行になったと思います。自分も脚の運び方など新しく参加された方と一緒に聞く機会があったのはとても勉強になりました。自分も秋の公開で参加した時のことを思い、あの時は最後の階段が登れず会員の方が2名付いてくださり別の階段のないルートで登った事を思い出しました。まだまだですがここまでこれたのも皆さんのお陰です。これからも宜しくお願いします。                            S.N Mee

◎10/27の天気は曇り。小川町からバスで少し行き、八宮神社の所から割谷の登山口に向かう。ふうふう言いながら青山城址(戦国前期の砦跡)に登り、仙石~見晴らしの丘公園を通って小川町まで戻るコースでハイキングの様な感じ。それにしても近頃の登山熱はすごい。私は第三班でしたが、ここにも3名のゲストが参加され楽しかったと感想を寄せて頂きました。これだけの大人数の参加者を上手にまとめて計画を遂行されたT.A  akiさんには頭の下がる思いです。
                             S.T M zee

見晴らしの丘公園の十月桜(T.M megu)

       見晴らしの丘公園の展望台から(M.M ocarina)

◎ 川越市広報への8月7日申込から準備が始まった。参加応募の受付は10月1日10時から。
当日10時に電話が鳴り安堵した。その日のうちに7名の応募があった。山行履歴は様々でしばらく歩いていない方や月2回の方もいて 仙元山のコースを短めに決めて良かったと思った。一週間で応募者が10名となり10月例会に来られた方の体験ハイクとあわせて11名が決まった。一週間前に怪我をした方がキャンセルし、ビスターリの16名で総勢26名となった。
労山短期保険の最終振込が25日金曜4時までなので昼までに決めなければいけない。27日は雨の予報が夕方から付いていたが降水量が少ないので25日12時に「決行」と決め 参加者へLineで流した。当日は皆さんのご協力をいただき川越駅での対応もスムーズに進んだ。電車もすいていて小川町まで座る事ができた。白根バス停で下車。白根四区区民センタ―広場で体操・注意事項を伝え歩き出す。八宮神社のおごそかな雰囲気の中で 今日の山行の安全を祈願した。
登山口までの川沿いのたんぼでは地元の方は稲刈りに励んでいた。登山口に着き登りが始まる。粘土質の道で湿っていたが登りなので転ぶ心配がさほどなく助かった。30 分位登って青山城址に着いた。昔は展望が良かったのだろうが今は木が育ち空堀があるだけだ。集合写真を撮って出発。今日の最高峰・仙元山に着く。三角点と山頂表示版を確認、集合写真を撮って出発。途中のパラグライダーの場所から朝通った地区を眺め緩やかに下り続けて見晴らしの丘公園へ着きランチタイムとする。コンロで湯を沸かし皆で温かなコーヒーを楽しむ。私はここまで来れたのでほっとしてとても美味しく飲んだ。下山路の入り口を間違えてしまったら、1班の男性が道を見つけてくださった。とても有難く感じました。車道に出ても班編成を崩さず歩き通して小川町駅で解散をした。
沢山のゲストさんと一緒に歩くのは初めてでしたので 道を間違えないように・・と意識し過ぎてくたびれました。気持ちに余裕がなく班内のゲストさんとも話すことができず残念だった。会の方が色々気配りをしてくださって 話声が聞こえていたので嬉しかった。皆さん大変お世話になりました。ありがとうございました。              T.A aki

青山城址にて(M.M ocarina)

 

 

 

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