川越ハイキングクラブ・ビスターリ

奥武蔵・カバ岳(896m)~丸山(960m)

 

大野峠にて(撮影 吉本)

                    2019年10月10日(木)    天 候:晴れ    参加者:  計2名

交 通:                                                                                                     【往】JR川越駅6:22→6:52東飯能 西武秩父線 7:15→7:47正丸駅                                                                                                              【復】西武秩父線芦ヶ久保駅14:53→15:29東飯能15:50→16:17川越駅                  コースタイム:                                                                                                                                    正丸峠8:00→旧正丸峠9:20→虚空蔵峠10:20(休)10:30→カバ岳11:50
→大野峠12:10(昼食)12:40→丸山13:00 (休) 13:10→芦ヶ久保駅14:30

                                              <<  感想コメント  >>

紅葉にはまだ早いがこの山には「あけびの実」が取れる場所がある由、期待が高まる。正丸駅から山里に入ると石垣に秋海棠(しゅうかいどう)の花が可憐に咲いていた。旧正丸峠、サッキョ峠、虚空蔵峠とアップダウンを繰り返し、刈場坂峠とカバ岳分岐に出る。カバ岳方面に進み、いよいよ「あけび」の木が茂る場所に、登山道をはずれTリーダーが探し回る、つるから垂れ下がる実が一つもなく温暖化のせいかと思いながらタイムアウトにして大野峠に向かった。道端に転々と咲くアザミが印象に残った。午後1時丸山に到着。丸山展望台の山座同定盤には丹沢、八ヶ岳、浅間山、谷川岳、日光白根山、筑波山等の山々が見えるはずが、今日は霞んでよく見えなかった。丸山森林舘の近くには別れを惜しむかのようにサラシナショウマの花が風に揺らいでいた。6時間余りとロングコースであったが、二人だけの時間がゆったりと流れ、秋晴れの一日を満喫した山歩きだった。   Y.T sora

 頂上らしくないカバ岳(撮影 Y.T sora)

 道端に咲く秋海棠(しゅうかいどう) (撮影 Y.T sora)

ケヤキの巨木を発見(撮影 Y.T sora)

 サラシナショウマ(撮影 Y.T sora)

  丸山頂上にて(撮影 Y.T sora)

 

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