川越ハイキングクラブ・ビスターリ

西沢渓谷(1,350m)

大展望台にて(撮影 M.M ocarina)

 

 

2024年5月11日(土曜日)      天 気:晴れ           参加者:15名
交 通:
   【往】JR川越駅5:16→6:25八王子6:35→7:51塩山 (バス)8:30→9:30
      西沢渓谷入口
   【復】西沢渓谷入口(バス)14:40→15:40塩山(JR)15:54→17:14高尾17:15→
      17:21八王子17:51→19:12川越
コースタイム:
    西沢渓谷入口9:35⇒9:55分岐点(トイレ・ストレッチ)10:10⇒10:20
    西沢山荘⇒10:25二俣吊橋⇒10:40三重の滝⇒11:40七ッ釜五段の滝⇒12:00
    昼食12:30⇒13:00大展望台⇒14:10
西沢渓谷入口
費 用:
   (1,980円+バス代1,220円)×2=6,400円

 

 

〈〈   感想・コメント   〉〉

 

片道4時間ほど電車とバスを乗り継いでようやく西沢渓谷入口にやってきました。渓谷をぐるっと回れる歩道が4月29日に開通して真新しい滝見橋を渡ることができました。橋、吊り橋、川の流れ、滝の轟音、エメラルドグリーンの滝つぼ、ネーミングにぷっと笑ってしまうような形の岩、まぶしい新緑、帰りのバスの車窓からの富士山、どれをとっても心に残る景色です。1日でこれだけの美しい景色を目にすることが出来てとてもハッピーでした。道の狭さと混雑度により昼食を取る場所が無いかと懸念されましたが、旧森林軌道の始点に大きなベンチがありそこで昼食を取ることが出来ました。木材を塩山まで輸送したトロッコのレールが所々残っていて昭和43年までこのトロッコが使われていたことを知り驚きました。初期には馬でトロッコをあげ、下りは人力で手動ブレーキ一つで操作していたようです。自然の美しさと厳しさは表裏一体であることを再認識しました。美しい西沢渓谷に行けて嬉しいです。
                              記録担当 M. M ocarina

 

◎朝早くて大変でしたが、その甲斐あって、ホントに天気をもよく素晴らしい景色が見れました。川の流れも凄くて、水の美しさ、滝の豪快な流れ 自然の凄さに感動です
帰りもサクサクと歩けて、とても楽しいハイクでした。         S.M モアナ

 

 

 

登山ポストに投函/西沢渓谷入口        立体感のある手書きの案内図
       (撮影 Y.T sora)              (撮影 Y.T sora)

              二俣吊橋にて(撮影 SY.ジョン)

 

◎川越から4時間と少しかかり西沢渓谷に到着した。気温は20度とあったが少し涼しく感じた気持ちの良い日でした。下の方では小川が流れ、歩いて行くと水の音が強くなりしばし水音と一緒に歩く。二俣吊り橋はスリリングな橋で楽しかったです。それぞれの滝に行く途中は石が多くなおかつ落ち葉でぬかるみが分かりにくいため何度かぬかるみにハマってしまった。三重の滝、龍神の滝は本当にきれいなエメラルドグリーンでなかでも圧巻なのは七ツ釜五段の滝でした。滝を見て行くうちに、滝に打たれて煩悩を消し去りたいと思ったが七ツ釜五段の滝の水流を見た時はそんな思いは消し去りました。見てるだけで心洗われる様でした。帰りの道はとても歩きやすく余裕で橋の数を数えながら下山しました。少し遠かったけど行って良かったです。
                                 S.N Mee

 

◎ 登山やハイキングのガイド本は全て山名で紹介されているが西沢渓谷だけそのルート上においても山名は見当たらない。登山の通過点で、この美しい渓谷を世間に紹介したい観光地のイメージが強いが、我々登山する者も来てみなければ分からない、百聞は一見に如かずの通り、見事な渓谷美に圧倒された。
新緑が青空に映え、沢の流れも水量が多いせいか音を立て勢いよく、花崗岩を削り奇岩があちこちに、付けられた名前も形から想像がついた。対岸に渡ると、昭和の初めに木を切りだし塩山駅まで運ぶトロッコ馬車の線路跡が残り作業の苦労が伝わってくる。約4時間の散策であったが自然が作り出す美しさに感動した一日であった。
                               Y.T sora 


西沢渓谷の看板前で(撮影 M.M ocarina)         渓谷美にうっとり(撮影 M.M ocarina)

            エメラルドに輝く/三重の滝付近(撮影 Y.T sora)

 

◎前から一度行きたかった西沢渓谷。青空と木々の緑。エメラルドグリーンの滝。想像していたよりずっと素敵な風景です。水の音を聞きながら沢沿いを歩きます。マイナスイオンをたっぷりと浴び、とても気持ちの良い1日でした。今度は、紅葉の季節にも行ってみたいです。
                                C.Y ちゅん

              三重の滝にて(撮影 SY.ジョン)

 

              方丈橋にて(撮影 SY.ジョン)

 

◎久々の西沢渓谷、秋の紅葉も素晴らしいが新緑の季節が一番だなあ~。やはり埼玉あたりの山とはスケ-ルが違う、深い森や渓谷は山に来たな~と実感する。甲武信岳に登りたくなった。リ-ダ-のS.K邦さんはじめ皆さんお世話になりました。          S.Y ジョン

七ツ釜五段の滝(撮影 Y.T sora)

鶏冠山(左)と木賊山(右)(撮影 Y.T sora)

◎ 2日前から晴れの日が続き西沢渓谷・笛吹川のきれいな滝を見れることを期待してあさ家を出た。塩山駅前からバスで1時間の乗車で西沢渓谷入口に着き、駐車場は空きの場所があったので人混みは少ないかな、、、。ガイドマップを片手に7種類の滝があり三重の滝から遊歩道を進んでいると笛吹川の川筋歩きで足元に注意を払いながら水しぶきにあたり気持ちが良い。滝見橋の工事も終わり新しい橋ができているため「七ツ釜五段の滝」のエメラルドグリーンを見ることが出来た、国内屈指の渓谷でもあり景勝地は素晴らしい風景で登山者を楽しませてくれました。旧森林軌道からは清流の音と小鳥のさえずりや春ゼミの鳴き声を聴きながら歩く。渓谷内を巡視している方が気軽に声掛けしていただき安心出来る場所でした。マイナスイオンを身体いっぱい吸い込んだ会山行でした。                        S.K邦

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