川越ハイキングクラブ・ビスターリ

生藤山(990m)

生藤山山頂にて(撮影 Y.T sora)

 

2024年5月17日(金曜日)      天 気:晴れ           参加者:2名
交 通:
   【往】新河岸駅6:39→6:59 朝霞台 北朝霞7:04→7:24西国分寺7:32→7:57高尾8:01
      →8:25上野原  富士急バス(井戸行き)8:36→8:56石楯尾神社バス停
   【復】陣馬高原下バス停15:30→16:07高尾駅北口16:13→16:42西国分寺16:46→17:05
      北朝霞 朝霞台17:12→17:30新河岸駅
コースタイム:
    石楯尾神社バス停9:05⇒佐野川峠10:00⇒三国山10:45⇒生藤山11:05⇒茅丸11:25
    ⇒連行峰11:45(昼食)12:05⇒山の神12:35⇒醍醐丸13:10⇒和田峠13:55⇒陣馬高原下
    バス停15:00
費 用:
    交通費:3,281円

 

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生藤山は2年前の会山行では武蔵五日市からバスで上川乗で下車して北側から登ったが、今回はコースを替え上野原からバスで登山口に向かった。先ずは登山口にある石楯尾神社(いわだておのじんじゃ)にお参りし、身支度を整え出発した。途中、分岐で広い道を100m行った辺りでヤマップの道外れ警告に気づき、分岐まで戻り正規の道を見つけ事なきを得た。GPS機能の有難さを実感させられた。佐野川峠に近づくと傾斜もきつくなりどうにか峠に到着し一息入れた。ここからはそれほどのアップダウンはなく三国山そして生藤山と新緑の楽しい山歩きを満喫した。生藤山の下りは岩場で慎重に歩を進めた。この先も連行峰~醍醐丸といくつかのピークを踏んでの稜線歩きで、優美な富士山が樹々の間から姿を現し楽しませてくれた。和田峠まで来て当初予定していた陣馬山はバス乗車時間の関係で割愛した。今回S.T Mzeeさんと二人だけの山歩きだったが、三国山で挨拶を交わした若者と高尾駅まで一緒に行動を共にした。山では見知らぬ同士がお互い心を許し、自然と楽しい会話と時間が持てたことは収穫であった。
                                Y.T sora

 

佐野川峠(撮影 Y.T sora)      優美な富士山/茅丸付近(撮影 Y.T sora)

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