川越ハイキングクラブ・ビスターリ

棒ノ嶺(969m)~ 黒山(842m)

 

  棒ノ嶺山頂にて(撮影:T.Mアキ)

 

2020年11月17日(火)   天候: 晴れ    参加者:   5名

交 通
【往】川越駅6:22→東飯能6:52→バス東飯能6:58→川又バス停7:43
【復】久林バス停15:43→東飯能16:10→JR東飯能16:21→川越駅16:55

コースタイム
川又バス停7:50→白谷沢登山口8:25→林道出会9:40→岩茸山10:05→権次入峠10:30→棒ノ嶺10:50(休憩)11:05→権次入峠11;20→黒山11:45(昼食)12:20→長久保山13:15→小沢峠14:15→林道出会15:05→久林バス停15:30

 

<< 感想コメント >>

 ◎ 有間ダムを過ぎ登山道に入り急な坂をしばらく進むと、登山道は白谷沢に沿って関東ふれあいの道となっていった。長い距離ではなく、小さな滝と落ち込みが連続していて階段状になった沢で歩きやすい。とは言え全身をつかわないと乗り越えられない岩もあり沢を登りきるまでかなりの体力が必要だった。林道出会いから岩茸山、権次入峠、棒ノ嶺の山頂までは登りごたえのある坂道が続いていた。艶やかな彩のヤマモミジやカエデ、びっしりと赤い実をつけたマユミは木全体が燃える様に染まり、日当たりの良い斜面一面に黄色く色づいたコアジサイ等、山々は秋色に染まっていた。黒山山頂で昼食をとり下山となった。途中降り積もったような枯葉で登山道がよく見分けられないような所を数カ所あり注意しながら下って行った。あと少しで小沢峠となる斜面には山道に沿ってモミの巨木が何本も立ち並んでいた。このモミの木は一体どれくらいの登山者を見てきたのだろうか。巨木の前に立つと人間は無力で自然の力に圧倒されるだけだと感じた。小沢峠から林道出会いまでは予想通り沢の右岸を通る山道が流されかけたままだった。リーダーとサブリーダーが手際よく、準備しておいたロープを杉の幹に固定しながら全員を沢の下まで下ろして林道まで無事に到着することができた。   Ⅰ.Yいわな

 

 正面 有間山陵 (撮影:T.Mアキ)

 

鈴懸ノ滝、天狗ノ滝、白孔雀ノ滝 (撮影:T.Mアキ)

 

ゴジュルの通過 (撮影:T.Mアキ)   

     

階段クサリ場(撮影:T.Mアキ

 

久しぶりの棒ノ嶺に参加、沢を登って気が付いたのは沢の様子がちょっと変わったと思いました。クサリやロープがあったり、大きな岩に足が届かず悪戦苦闘、昨年の台風19号の影響ではないかと思います。やっとの思いで沢を越え、その後は紅葉を見ながら登り、下山はほとんど人に会わないコース、ここにも難所の登山道が崩れて無い、そこで先輩達が手早くロープを張り難所をクリア無事に下山、皆さんありがとう、ございました。   K.Kキヌ

 

山頂にマユミが咲いていました(撮影:T.Mアキ)

 

落ち葉を踏んで下山開始(撮影:T.Mアキ

 

白谷沢コースは、昨年6月の会山行時より荒れひどく私には厳しかった。紅葉もそれなりに楽しめた。小沢峠から青梅の上成木バス停に出るのがベストだがバス便が無く、久林バス停に下山した。以前は何かと通れたルートも崩壊してリスクが有ったので持参のロープを出し、バタフライノックでコブを作り無事下山した。   T.Mアキ

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