川越ハイキングクラブ・ビスターリ

1月度会山行:高水三山(岩茸石山793m)

 

高水三山山頂にて(撮影  S.K 邦)

 

2020年1月26日(日)   天 候:曇り   参加者: 15 名

交 通:
【往】JR川越駅7:07→8:01拝島8:09→軍畑駅8:40着
【復】軍畑駅15:29→15:42青梅15:47→16:04拝島16:31→川越駅着17:24
コースタイム:
軍畑駅9:00⇒9:30高源寺9:35⇒11:25高水山11:30⇒12:00岩茸石山(昼食)12:30⇒13:20 惣岳山13:30⇒軍畑駅15:27着

 

<< 感想・コメント >>

一週間前の下見時の雪景色写真を特別に配信していただいたので初めてのアイゼン体験ができそうで行きの車中は盛り上がりました。ところが残念なことに雪はすっかり消えてしまって雪皆無の山行となりました。曇り空で寒い朝でしたが風が無く下山時には薄日が差すようになり着たり脱いだりとこまめに衣服調整をしました。15名の団体でしたが、15時29分の電車に間に合いました。初めてのSLの役目を無事に終えることができました。皆様ありがとうございました。   T.A aki

 

軍畑駅を出発(撮影  Y.T sora)

 

日曜日雨マーク、天気予報に一喜一憂。なんとか保ちそう。T.T、T.Aさんの下見報告名文に感動。雪世界、雪を蹴散らし歩く姿が目に浮かぶ。皆さん電車の中でスパッツを履いて準備万端怠りなし、後はアイゼンを装着するだけ。今年は暖冬一週間で雪が消え去るとは。次回日の出山北斜面、雪有り。乞う御期待。   N.S せいちゃん

 

前日までの雨の予報にも関わらず全員集合。一週間前の積雪30センチの情報に心配する人期待する人 結果、アイゼンデビュー出来ずガッカリする人が数人いました。岩茸石山から惣岳山の間で杉山が伐採されハゲ山になっていてビックリでした。15人の大勢で、ほぼコースタイム皆さん素晴らしい。楽しい山行ありがとうございました。    H.M ココ

 

常福院でトイレ休憩(撮影 Y.T sora)

 

岩茸石山への登り(撮影 Y.T sora)

 

心配していた雪や雨にあわず、冬日和の山行でした。高水三山は初めてきましたが、お寺があったり景色もよく良かったです。下山で木の根に引っかかり転んでしまった事は反省すべきで、日頃の体幹訓練と足腰の鍛錬が必要と感じました。皆さんお世話になり有難うございました。   S.S siro

 

下見報告を見て心の中で中止を願い、不安一杯の朝を向かえましたが、当日は残雪もなく、雨や雪やまた寒さの心配もなく、高水山、岩茸石山、惣岳山と無事に行くことが出来ました。惣岳山から軍畑駅までの下山道は、とても長く感じました。今回もアイゼンデビュー叶わず、でもほっとしています。リーダー、サブリーダー安全山行の気配り、ありがとうございまた。     H.M 葵

 

入会して初めての通常会山行デビューです。何日も前から楽しみにしていたのと同時に当日の悪天候を気にしていましたが、幸いにもレインウェアもアイゼンもザックの中から取り出すことはありませんでした。高水三山は奥多摩の入門コースとしてとても人気があるとのことですが、微妙な天候も手伝い、すれ違うハイカーも殆ど無く、山全体が貸し切り状態のようでした。登山コースは急な上り坂や緩やかな稜線、慎重に歩を進めないと滑ってしまいそうな獣道のような場所も多々あり山歩きの楽しさを堪能出来るコースでした。時間を見つけて個人的にも又、歩いてみたいと思います。   K・H 岳

 

行きの電車から外を見ると傘をさしている人がチラホラいて天気は大丈夫かと気になる。登山口の軍畑駅は曇り空、山道もぬかるんでいるかと皆スパッツを付けて出発。高水山は昔信仰登山の山で、参道らしき道の両脇は立派な杉が並んでいた。幽玄な世界に入ってきた感じがした。岩茸石山は高水三山の最高峰で、眺めがよく、ちょうど地元の山のガイドさん達が休憩していて、見渡す山の名前を丁寧に教えてくれた。ここでお昼を取り三座目に向かう。惣岳山は展望ないが、立派な神社があり厳かな雰囲気があった。下山はスタートの軍畑駅に戻る長いコース、心配した雨雪は降らず、陽差しも出て、メンバーと語らいながらの楽しい山歩きだった。          Y.T sora

 

岩茸石山 (撮影 S.K 邦)

 

新年初めての山行、天気予報は当初悪く心配したがまずまずの山行日和、相当昔に行った記憶はあるが、三回のアップダウンはもっと簡単に通過と思う、日頃のトレーニング不足を痛感の一日でした。   A.T izunoyama

 

青梅線の車窓からは雨模様で車内は登山客の姿は見かけなかった。軍畑駅では曇空のため登山客はビスターリと、二人組の女性でした。高源寺を過ぎたころから登山道に入り、砂防ダムの脇を通り、ゆるい階段が120段あり途中で休憩を入れ、高水山山頂に着いた。天気の心配もなくなり秩父連峰がよく見えた。日陰の一部には雪がありましたが登山道は一週間前の雪は解けて歩きやすい。帰りの軍畑駅前で「もう5分で電車きます」と声をかけられ急登を急ぐ。あきらめて次の電車に乗るからと言いながら頑張って一緒の電車に乗った、車内は微笑ましい光景があった。   S.K 邦

 

棒の折山と残雪 (撮影 S.K 邦)

 

岩茸石山山頂(撮影 Y.T sora)

 

惣岳山、出発準備(撮影 Y.T sora)

 

何が一番つらかったかと尋ねられたら、下山後の車道から軍畑駅に入っていく登坂だった、と答えたい。しかも『あと5分で電車が到着するから急げ!』『次は40分待ちだ!』と声を掛けられてしまえば、頑張らざるを得ない。箱根駅伝の往路5区か!?ゴール芦ノ湖はすぐ目の前。私は山の神ではないぞ。しかし繰り上げスタートまで後5分しかないとわかれば、体力の限界を超えても走り続ける選手のように、吐きそうになりながらも駅の公衆トイレを目指して前に進まなくてならない。あ~っ、全員到着!電車内の温かさが、皆さん方からいただいた甘いお菓子と笑顔のおかげでより一層深く、ありがたく感じられた。今晩の一杯は、いも焼酎のお湯割りに決めた。    I.Y いわな 

 

今にも降りそうなどんよりした天気でしたが、だんだんと明るくなり、高水山に着いた頃には遠くの山々がくっきり、登山道も岩場などありましたが、意外に歩きやすく、今回も楽しく歩けました。   K.K キヌ

 

惣岳山、手袋が戻り笑顔のリーダー(撮影 Y.T sora)

 

地図読み、現在地確認(撮影 Y.T sora)

 

積雪を覚悟しての高水三山行き、初めての軽アイゼンデビューかも!期待と不安の出発でしたが雪はすっかり溶けていていつもと変わらぬ足元にホッとしたような少し残念だったような。衣類調整をこまめに、休憩時間は短めにと冬ならではの気遣いにリーダー、サブリーダーの方たちへ畏敬の念を、初心者の私は覚えました。登るだけじゃないのよね、本当に!!と。交通機関の乗り継ぎ時間も良くてラッキーな一日でした。T.TさんT.Aさんお疲れ様でした。ありがとうございました!   I.Y hep.

 

曇空の中、天気予報では下り坂で心配しましたが天気は持ち直して無事に会山行が出来て良かったです。一週間前の下見時に雪が有ったことが嘘のように登山道が乾いていて歩き安く感じました。朝の電車の乗り換えを減らす為に出発時間を少し遅く設定しましたが帰りの電車時間は予定より早い電車に乗れました。皆さんの健脚を嬉しく感じました。    T.T kakashi

 

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