川越ハイキングクラブ・ビスターリ

1月ユトリ会山行:天覧山~多峯主山初詣ハイク

 

天覧山山頂にて (撮影 S.K kaz)

2020年01月11日(土)  天 候: 曇りのち晴れ   参加者:  11

交 通:
【往】JR川越駅07:47→東飯能駅08:21
【復】IR東飯能駅14:20→川越駅14:52
コース:
東飯能駅8:40出発→9:00能仁寺初詣9:20→9:30天覧山頂9:40→
10:00多峯主山10:20→10:30御岳八幡神社/ランチ11:10→11:40本郷
四里餅大里屋12:10→12:40飯能河原13:25→13:50東飯能駅

 

<< 感想コメント >>

予定山行は12日(日)でしたが天候の崩れのため1日繰り上げになりました。天覧山登山口には能仁寺があり、お線香で清め、参拝して本日の初詣ハイキングにふさわしいお寺でした。天覧山・多峯主山山頂は天気に恵まれ雪化粧の富士山が見えた。御嶽八幡神社前で昼食を摂り、陽当りがよく、神社の建物で風がさえぎられゆっくりと昼を過ごす事が出来た。帰りはで飯能名産・四(し)里(り)餅(もち)(白い小判の形)和菓子店に寄り、その後飯能河原で太陽の下で美味しく戴きました。廣岡さんご馳走さまでした。怪我人もなくゆったりとした山行でした。   S.K 邦

 

東飯能駅から市街地を抜け、目的地の1つである能仁寺へ。古刹らしく趣き深い寺院で参詣、1年の平安を祈念しました。天覧山への登山道は整備されているためとても歩きやすく、あっという間に山頂に到着。記念撮影後、多峯主山を目指し出発。こちらも歩きやすいコースとなっており40分前後で山頂に到着。山頂は多くのハイカーで賑わっていました。昼食には時間が早いため八幡神社まで行き昼食を取りました。お腹も満たされ、そろそろ下山。帰りの電車の時間に十二分に余裕があるため和菓子屋に寄り、銘菓を購入。後、飯能河原で一休み。夏場は川遊びで賑わう観光名所ですが、季節外れとの事もあり閑散としていました。会長から買ったばかりの四里餅をご馳走になり、まったりとした時間を過ごした後、古い町並みを散策しながら東飯能駅に向かいました。天覧山・多峯主山は、今まで山登りが趣味でなかった私でも何度となく訪れた事のある一番馴染みのある山です。今回は、新年のスタートに相応しい、穏やかでゆったりした初詣ハイキングとなりました。   K・H 岳

 

◎ 今年初の山歩き、お天気も良く、約40年ぶりの天覧山からのスタートでした。初詣ではこの一年、健康で楽しい山登りができることを願いました。新年会ではおしゃべりや酒、美味しい食べ物で楽しめて、山とは違った雰囲気も味わえました。今年もよろしくお願いします。     U.T うっちゃん

 

能仁寺でお香を焚く(撮影 S.K 邦)

 

初詣ハイキング。能仁寺はお参りした事が無く初めての参拝です。由緒ある立派なお寺です。天覧山の展望を楽しみましたが、天気が良く暖かく春霞み、のんびり楽しい陽だまりハイキングでした。   N.S せいちゃん

 

多峯主山山頂にて(撮影 S.K kaz)

 

御嶽八幡神社前で昼食中(撮影 S.K 邦 )

 

初めての能仁寺参拝、ここは何度も通っているが初めて境内に入る。大変きれいで静かな大きな境内が第一印象。この寺は明治維新で官軍と上野の彰義隊の間の飯能戦争(慶応4年)の舞台になり、殆ど消失したとの由。寺は由来書を読まずとも歴史を偲ばせる趣きを感じさせられた。この飯能戦争では新一万円札の渋沢栄一一族の関わりもあるようだ。本堂は昭和11年に再興されたもので、その裏手には桃山時代末期作の庭園(日本庭園百選)があるとのこと。また香炉には線香の自動販売機が併設され、手動ガス着火器も付いている。線香代は定価なしとある。心づけで100円を入れると線香カバーが開いた。尚、この操作手順は自動販売機の蓋裏に分かり易く明示されていて、初めてのこの装置に思わず唸った次第。次回はもっとゆっくりと本堂裏手にも足を運ぶことにする。半年ぶりに天覧山初詣ゆとりハイク。この間、5回の入退院の繰り返しで、すっかり鈍った身体のリハビリをすることに。体力の衰え、ギャップは実際、想定外に大きかった。たかが標高197mの天覧山、それに続く271mの多峯主山へ、のんびりゆっくり歩き。それでも御岳八幡神社からの下りではランチ休憩が長過ぎたのか、はたまたお賽銭が少な過ぎたのか膝が笑い始める始末。ツムラ68番の出番こそなかったが、飯能河原から駅道に至る市立図書館の登り階段はほとんど壁に見えた。この際、慌てず騒がずゆっくりリズムでリハビリが必要とあらためて判断。皆さんには暫くお荷物で、ご厄介をお掛けしますが、何卒よろしくお願いします。  S.K kaz

 

青空の下で咲くロウバイ(撮影 S.K 邦)

 

天覧山の下、今迄、素通りしていた能仁寺に初詣。大きく立派なお寺にお詣りしました。春は桜、秋には紅葉の時にも是非寄って見たいと思いました。御岳八幡神社の境内のベンチを御借りして昼食した所は、大きな岩の上にあった事を知りビックリしました。新年会の時間調整の為、四里餅(名栗川を西川材の筏を四里の急流を餅を食べて下った)買い物ツアー等盛りだくさんの1日でした。  H.M ココ

 

能仁寺にお参り(撮影  Y.T sora)

 

未来型トイレ・バイオR21(撮影  Y.T sora)

 

令和二年の初詣ハイク、曇天のなか東飯能駅から街中を歩いて辿りついた多くの伽藍を擁する能仁寺の立派さには驚いた、檀家を沢山抱えているのだろう。多峯主山に向かう頃には晴れてきて御嶽八幡神社では今年一年の安全登山を祈願、カップラ-メンをすすりながら一人で山登りを始めた頃を懐かしんでいた。帰路、台風の爪痕が残る飯能河原では廣岡さんにいただいた四里餅を味わいながらひなたぼっこ。風も無く穏やかな日和でとても心地よい山行であった。           S.Y John 

 

能仁寺にて(撮影  S.Y John )

 

飯能河原で日向ぼっこ(撮影  Y.T sora)

 

令和二年新年会 於ビック(撮影 S.Y John )

今日は初詣でを兼ねたハイキングで、いつもの山歩きと違う清々しい気持ちで家を出た。天気は晴れ、東飯能駅からスタートし古刹能仁寺に30分ほどで到着。本堂にお参りし登山の安全と無病息災を祈願した。さあ、天覧山・多峯主山を目指し出発。気心の知れたメンバーと会話も弾む。2座とも低山であるが眺望は素晴らしく、多くのハイカーでにぎわっていた。山頂から少し下った御嶽八幡神社で昼食をゆっくり取り、飯能名物の四里(しり)餅(もち)屋に立ち寄り、飯能河原で日向ぼっこと、襟を正したお参りと、のんびりひだまりハイキングと一石二鳥?の楽しい山歩きだった。   Y.T sora

 

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