川越ハイキングクラブ・ビスターリ

10月度会山行 奥武蔵・蕨山(1,440m)

         蕨山山頂(展望台)1,033m

2019年10月20日(日)    天 候曇り  参加者:   6名

交 通:
【往】JR川越6:21→6:48東飯能  バス東飯能7:13→8:05名郷バス停
【復】さわらびの湯バス停15:16→15:53東飯能 16:21→川越16:47

コースタイム:
名郷8:20→林道終点8:40→尾根分岐9:25→蕨山展望台11:05昼食 11:45→藤棚山12:15→大ヨケノ頭13:00→中登板13:2 →金比羅神社跡14:00→さわらびの湯14:55

 

林道終点の登山口 (写真  Y.E ヘラブナ )

 

橋が流されて無い(写真 Y.E ヘラブナ)

19号台風の爪痕が尾根までの沢 コースを寸断していたので案じていたが、下山コースに倒木が1本あっただけで難なく無事下山できたが19号は雨台風を実感した。蕨山は何度も登っているが矢張りきつかった。     T.M アキ

 

流木が登山道を塞ぐ (写真 Y.E ヘラブナ)

 

20日は天気が良くなるとの予報に反して曇り空で結構湿度の高い一日でした。バスからの入間川は茶色く濁っていて19号台風の余波を感じました。名郷辺りは水がいつものように澄んでいましたが、登山道の岩場からは水がしたたれ落ちていて一歩一歩に力を入れ滑らないように歩きました。約2時間で風の通る尾根にでました。高曇りでしたのでスカイツリーが見えました。山頂は我がパーティーだけで、のんびりランチタイムです。E氏から熱い甘酒の差し入れがあって、すごく美味しかったです。ごちそうさまでした。元気になって さわらびの湯までの長丁場を頑張りました。途中、土砂が崩れて大木が倒れ、道がふさがれていた場所がありました。登山道が悪くなっていく過程を垣間見た山行でした。皆様ありがとうございました。  T.A aki 

 

山頂から遠くは日光連山(写真 Y.E ヘラブナ)

 

台風の後なので沢の水量が多く、登りは岩場もあり足元には特に気を付けた。頂上は誰もいなく早めのお昼をゆっくり、甘酒をご馳走になりおいしかったです。下山は超ロングでした。  K.K キヌ

 

蕨山最高点 展望なし(1,044m)木片と積み石(写真 Y.E ヘラブナ)

   

山頂からの急坂 (写真 Y.E ヘラブナ )

 

会山行は当初 前日の刈込湖の予定を蕨山に変更、悪天候で一日ずらしての会山行だった。公共交通で近くの山なので気楽に楽しみました。台風後と前日の雨で登山道は荒れて濡れている為滑らないように歩いたのでいつもより疲れました。日曜日のわりに登山者が少なく静かな山を楽しみました。       T.T kakashi 

 

中登坂付近 (写真 Y.E ヘラブナ )

 

会山行として行き先変更、また台風接近で日程変更となり参加者6人の少し寂しい会山行になりました。川の流れは濁り水量も多く少し心配する。沢も水量が多く登山道は水を含んでいて、私一人が良く滑っていました。最後に大木が倒れており、トラバースに苦労した。トホホの1日、でも楽しかった。  H.M ココ

 

東飯能バス停からの乗車客は私達ほか二,三人。バスの乗客もいつもより少ない名郷に着くと曇り空、気温はこの時期としては高めの気がした。林道は台風19号の激しく降った雨で削られ、沢は激流となって名栗川に流れ下ったようだ。登山口の橋も激流で崩壊してありませんでした。沢の川を無事通過できてホットしました。急登の尾根から見ると奥武蔵の山々が少し色づき始め、紅葉期が近いと感じられました。長い下りコースは、濡れて滑りやすかったが順調にさわらびの湯に全員無事に到着。秋の変わりやすい天候で山行日が変更となり迷惑かけました。皆さん有難うございました。     Y.E ヘラブナ

 

蕨山の山名の由来について

・特に定説は無いようですが、ワラビが沢山取れたと言う事ではないようです。
春先に枯れた茅との野焼きが行われ、このことから藁火山→蕨山となったと推測。
・焚物が不足し、藁(ワラ)で煮炊きや暖をとったことによるとの説もある。
(Net情報から   Y.E ヘラブナ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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