川越ハイキングクラブ・ビスターリ

8月度会山行・雲取山 (2017.7m)

 

 雲取山山頂にて  (撮影 S.YJohn)

2019年8月17日~18日 (土、日)   天 候:晴れのち曇り   参加者: 6名

交 通:
【往】
JR川越駅 6:35→7:03東飯能駅 西部秩父線 7:21→8:18西武秩父駅西武バス
8:30→9:45三峰神社バス停
【復】 鴨沢(西東京バス)13:46→14:26奥多摩駅 JR青梅線 14:30→拝島15:27JR八高線・
川越線15:31→16:17JR川越駅

コースタイム 一日目
三峯神社バス停10:00発⇒10:30休憩10:35⇒霧藻が峰11:45(昼食)12:10 ⇒白岩小屋14:00  (休)14:15⇒白岩山14:40(休)14:55⇒芋ノ木ドッケ15:05⇒大ダワ15:53⇒雲取山荘16:20着 宿泊

コースタイム 二日目
ご来光 雲取山荘4:00起床 4:15⇒雲取山頂4:45(ご来光)5:10⇒山荘5:25 山荘出発7:05⇒石尾根分岐7:45⇒奥多摩小屋(閉鎖)8:25(休)8:30⇒ブナ坂8:55⇒七ツ石山頂9:20(休)9:30⇒七ツ石小屋9:50⇒堂所10:30⇒雲取七ツ石登山口11:45⇒駐車場12:00(昼食)12:45⇒鴨沢バス停13:05

 

<< 感想・コメント >>

 

幸い台風が去り好天に恵まれ絶好の登山日和。計画書通りにスム-ズに三峯神社登山口まで進み、いざ出発!下界の暑さや湿気が感じられず爽やかな木漏れ日の樹林帯をせっせと高度を稼ぎ、あっという間に霧藻ヶ峰到着。秩父宮のレリ-フは昔のままで懐かしさを感じながら小奇麗な小屋で一休み。視界は良くなかったがレリ-フの前や小屋の内外がきれいに掃かれていて、しばし清々しい気分に浸った。お清平から白岩小屋までは急登がいくつかあったが、大ダワを越え無事に山荘へ到着。山荘前の広場の先に設置されてある流しのホースからは滔々と水が流れていて、早速ごくごく喉を潤した。うまかった~。翌朝は予定通り4時に起床、ヘッドランプを点けて暗い登山道を足元見ながらひたすら登った先に標柱を発見、お~頂上だぁ~。残念ながら雲がかかっていてご来光は拝めなかったがモルゲンロ-ドに輝く朝焼けに若い頃の感動が蘇った。山荘へ戻ると汗びっしょりだった。今日は七ツ石までは登りだがあとは下るだけだ、ゆっくり行こう。下山途中、改めて周囲の山々を見渡せばやはり奥多摩は山が深いな~と感じさせる素晴らしい山行であった。リ-ダ-のYさんはじめ皆さん大変お世話になりました。ありがとうございました。      S.YJohn

三峯神社で登山届を提出(撮影 S.K邦)

炭焼き跡場で(撮影 S.YJohn)

真夏の雲取山山行と聞いて暑さ対策はどうすれば・・・?と不安になりました。三峯神社(標高1040m)までは人の賑わいと暑さは街中と同じようでしたが、登山道に入ると大木が多く直射日光が当たらず美味しい冷たい空気の中を歩けました。霧藻ヶ峰からは両神山もみえました。前白岩山の登りは今回一番の大変なところでした。白岩小屋は荒廃で緊急時の避難には果たして使えるかな?の状況でした。コメツガの原生林を歩き続けているうちに雲取小屋へ着きました。 2日目はご来光を仰ぎに4時15分出発。山頂は雲は多いけど素晴らしい朝焼けでした。朝食後はひたすら石尾根を下って鴨沢まで頑張りました。途中の奥多摩小屋は平成31年3月31日をもって閉鎖されていました。また、小袖駐車場とトイレが新設されていました。今回、夏の雲取山の良さを痛感することができました。係の皆様、大変お世話になりありがとうございました。  T.A aki

秩父宮レリーフ前にて(撮影 S.YJohn)

 

白岩山付近を歩く (撮影Y.Tsora)

三峯神社から鳥居をくぐると、整備された登山道のコースはブナの林を通り抜ける涼しい風で天然のクーラーでした。霧藻ヶ峰休憩所ベンチに腰掛け、奥秩父の展望を見ながらの昼食タイムは、贅沢なひと時でした。雲取山荘に着いたときは、へとへとでしたが部屋で皆さんと乾杯した時は、疲れが取れました。山頂のご来光は雲間に隠れ残念でしたが、広い尾根にはマルバダケブキの花が多く咲き誇り、気持ちよく下山できました。有難うございました。 Y.T ヘナブラ

 

一日目 三峯神社バス停を降りて雲取山登山口に向い、三峯奥宮入り口分岐の鳥居をくぐったところにリーダーは登山届をいれて出発、尾根道は整備されとても歩きやすい。霧藻ケ峰(1523m)を過ぎたころから急登が始まり前白岩山・白岩山(1921m)芋ノ木ドッケ(1946m)までの距離は体力勝負でした。ニホンシカも遠くからお互いに見ていた。本日の泊まる雲取山荘に着き冷たい水が美味しく安堵する。二日目 早朝に雲取山頂上のご来光を見に行ったが雲が出ていた、台風一過の後で眺望を期待したが残念。雲取山を過ぎた頃に遠くで雷が鳴っていたが影響はなかった。七ツ石山山頂から振り返ると雲取山が見えビスターリは鴨沢方面へと下山開始。日曜日の為鴨沢から登ってくる多くの人とすれ違う。充実した山行でした。  S.K邦

白岩山山頂にて(撮影S.YJohn)

 

シカと見つめ合う(撮影 S.K邦)

 

雲取山は私には厳しい山でした。皆さんに迷惑をかけての登山でした。ご来光を見ることも出来なくて残念でした。やはりトレーニングしていくべきと反省しています。  T.Tkakashi

雲取山頂からの朝焼け(撮影 Y.Tsora)

雲取山荘前 (撮影 S.Yjohn)

 

    石尾根を下山(撮影 Y.Tsora)

三峯神社バス停をスタートし、本日のゴール地点雲取山荘まで標高差900㍍の道のりが始まる。このコースは“千年の森”といわれ原生林の樹林帯の中を歩くため、清々しさと陽が射さず、標高が上がるにつれ気温も下がり助かった。霧藻ヶ峰を過ぎてから本格的な登山となり、長丁場が続き、この山の懐の深さを感じた。雲取山荘では我々6名で2部屋の個室が取れラッキーだった。翌日の雲取山頂からのご来光は、雲が多く見ることができなかったが朝焼けが綺麗だった。頂上に立てた喜びで達成感と充実感を味わった。下山は石尾根、七ツ石山を踏んで奥多摩側の鴨沢へ下りた。一泊登山は日帰り登山に比べ、山の醍醐味を充分に味わう事ができた。                                  今回、初日の登りで先頭を歩き、メンバーの歩行ペースを考えないで行動してしまった。グループ全体の“目配り、気配り、心配り”が出来てなかったと反省。リーダーとして皆さんの協力で事故やケガもなく無事に下山できたことに感謝。   Y.Tsora

 

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