川越ハイキングクラブ・ビスターリ

個人・グループ山行:鷹ノ巣山(1736.6m)

 

鷹ノ巣山山頂にて

2019年08月27日(火)     天 候: 曇り          参加者: 計 5名

交 通:
【往】JR川越線 川越駅6:00⇒7:04拝島駅 青梅線乗換7:07⇒8:03奥多摩駅
西東京バス 奥多摩駅8:10⇒8:37中日原バス停
【復】西東京バス 倉戸口バス停17:19⇒17:41奥多摩駅 JR青梅線 17:53⇒18:53拝島駅
八高線・川越線18:59⇒19:49川越駅
コースタイム
中日原8:45→稲村岩コル9:54(休憩)10:00→1130㍍地点10:40(休憩)10:50→ヒルメシクイのタワ12:15(昼食)12:45→鷹ノ巣山山頂13:10(休憩)13:30→(榧ノ木尾根) 倉戸山15:45(休憩)
15:50→倉戸口バス停17:10

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 ◎青梅線の車窓に目をやると道路が濡れていて傘を差す人も、天気が心配になる。登山口の中日原に着くと陽も射しひと安心する。さあ、いよいよ山頂までの標高差1,100㍍にトライ。眼前には稲村岩が聳え立つ。苔むす樹林帯、沢の流れ、薄暗さ、奥多摩らしい雰囲気が好きだ。稲村岩のコルでひと休みしここからが長い道のり、きつい登り、休むポイント地点もなく、皆、体力の限界にきている。そこに「ヒルメシクイのタワ」の標識をみるや一声にお昼にしようと頂上目前に昼食となった。昼食を終え20分程の最後の直登で山頂に到着。ガスがかかり周りの景色は眺められなかったが、奥多摩の名峰「鷹ノ巣山」に全員足を踏むことができ感激であった。しばし休憩後石尾根を気持ちよく下る。途中“マルバダケブキ”が咲き誇り、カラマツ林を眺め長丁場であったが無事下山した。  Y.T sora

                                               中日原登山口 (撮影 Y.T sora)

 

稲村岩コルを目指す(撮影 Y.T sora) 

鷹ノ巣山は私にとって初登山の山でした。歩けるか心配でしたが、ペースがゆっくりだったため、何とかついて行くことが出来ました。山頂からの展望はガスがかかりイマイチでしたが、やはり癒されました。雨も降らず、日照りでもなく、歩きやすく、無事に下山出来て満足な登山でした。   T.T kakashi

 

天気予報は晴れでしたが、終日曇り、それに凄く蒸し暑かった。頂上は残念ながら霞んで、ほぼ何も見えず。でも、至る所でマルバダケブキの群生を見ることが出来ました。 S.K アン

 

6月頃から膝痛が続いている中、一度くらいは来月の夏山らしい赤岳に登りたい思いで、足慣らしの為に鷹ノ巣山登山に参加しました。しかし登り1100㍍の標高差はさすがに大変でした。山頂に着いたのは午後1時半、計画では石尾根を奥多摩駅まで歩く予定でしたが、エスケープルートの熱海バス停コースに変更を願い出る羽目に。皆さんに迷惑をかけてしまいましたが、とてもよい山行でした。 H.M ココ

 

                                                 石尾根を下山(撮影 Y.T sora)

 

マルバダケブキと一緒に(撮影 T.M アキ)

夏場の山行で標高差1.100mの登り、自分で計画しながら一抹の不安を持ってスタートする。    案の定、大汗かきながら歩を進めるに従い足が進まない。老体にムチ打っても効果無し。山頂で写真を撮り、皆さんに相談して下山は石尾根を諦めエスケープルートに変更した、榧ノ木尾根で熱海に下りついた。下山中、両太ももの内側に違和感ありシップ薬で対応するも皆さんにご心配をおかけした山旅でした。   T.M アキ

 

 

 

 

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