川越ハイキングクラブ・ビスターリ

6月度会山行 棒ノ折山(969m)

 

 霧雨の棒ノ嶺山頂にて(撮影 S.K kaz.)

 2019年6月22日 (土)   天 候:曇りのち雨        参加者:14名

交 通:
【往】JR川越6:35→7:03東飯能駅・バス湯の沢行き7:13→7:51さわらびの湯バス停
【復】名栗川橋バス停 14:19→14:52 東飯能バス停・東飯能駅15:20→15:47JR川越駅
コースタイム:
さわらびの湯バス停8:10⇒8:25有馬ダム・ストレッチ8:35⇒白谷橋登山口8:45⇒
10:00東屋(林道出会)10:15⇒岩茸石10:35⇒権次入峠11:05⇒11:20棒の嶺山頂
(昼食)12:00⇒岩茸石12:40⇒温泉宿(大松閣)13:55⇒名栗川橋バス停14:05

  << 感想・コメント >>

今回の事故(怪我)に合い、いろいろと反省をしました。自分の装備も好い加減でこれでは雨の中を歩けない。今回は、偶然に同じ会社の製造部で購買を担当している女性に頂上で合い、月曜日に「どうだった?」と聞くとそのパーティの中にも雨で滑って転倒し軽い怪我をした人が居たとの事。雨の日の登山は特に最新の注意が必要だと思いました。とは言え、相手は自然です。こちらの思い通りにはならない相手なので、だからこそ山は面白くも有り怖いもの。つまり謙虚な気持ちが必要で、考えてみれば当たり前のことをキチンとやらない自分が悪い、という結論に達しました。   T.S Mzee

有馬ダム入口(撮影 Y.E ヘラブナ)

白谷橋から登山口へ(撮影 Y.E ヘラブナ)

山の雑誌やガイドブックなどでゴルジュの写真をよくみます。一度は行ってみたいと思い今回参加しました。 天気は良くありませんでしたが、暑くなく、足元の沢の水量もそこそこで歩けました。皆さんのお陰で登ることができ、良い経験をしました。今後の登山の糧にしようと思いました。  S.S siro

白谷沢 登山口(撮影 S.K 邦)

白谷沢を登る(撮影 S.K 邦

迫力ある第一ゴルジュ(撮影 S.K 邦)

白孔雀の滝 鎖場を登る(撮影 Y.T sora)

白谷沢コースは関東ふれあいの道にも指定されていて、沢の水量さえ気を付けていれば、初心者でも楽しめる初夏のおすすめコースだ。新緑がしっとりとみずみずしく、沢のせせらぎが心地よい登りだ。下山はあいにく雨の中となったが、雨もまた良し。雨対策や、下山の足元注意など学ぶ良い機会となった。  Y.T sora

天気予報は曇りで雨が降らない事を期待して出発。バスはさわらびの湯で下車して有間ダムに向かって橋を渡る。林道を登り進むと数回の沢を渡り、天狗滝は左壁に石段が作られていますが濡れているため気を引き締めてゆっくり上がった。権次入峠過ぎた頃からオクタマコアジサイ(奥多摩小紫陽花)群落が迎えてくれました。人気のコースで登山道や山頂は若い方で賑わっていた。ビスターリは天候によるコース変更となりました。今回は滝を見ながら沢わたりや鎖場があり、400段の階段がある変化に富んだハイキングを楽みました。帰りの車道歩きは雨になりましたが、山の天気は変わるため雨天時どの段階で上下雨具を着用するか、いい経験になりました。          S.K 邦 

林道出会いでキュウリタイム(撮影 T.A aki

東飯能駅に向かう途中から雨が降り始めましたが、名栗湖に着いたら上がっていました。白谷沢はさほど増水を感じませんでした。岩には「イワタバコ」の葉が所々に見られましたが花は見あたりませんでした。途中の林道出会いのベンチに着くとNさん自家製のキュウリタイムです。塩を沢山かけた山の味は美味しかったです。ごちそうさまでした。山頂で雨が強くなり下山コースは変更になり、林道への道を歩きました。この道は大松閣へ出ました。途中に「クモキソウ」が有りました。Eさんは雨の中、色々と気遣って頂きまして有難うございました。  T.A aki

花の先端がふわふわしている
オクタマコアジサイ(撮影 S.K 邦)

オクタマコアジサイ群落(撮影 S.K 邦)

朝家を出る前、天気予報で大気不安定を昨晩から繰り返し放送された。そこで雨具を直ぐに取り出せるよう、いつものザック下より上側に配置換えせねばと思いつく。果たして雨が止まず、リーダーの声掛けでまずは雨ズボン装着をしようとしたら雨具なし。歳は取りたくないもの、雨具配置換えで取り出し後に椅子に置いたが朝食準備中のレンジがチーンと鳴り、気を取られそのまま入替完了と思い違いしたらしい。それでも登りは何とか霧雨程度でいつもの様に大汗で雨と汗の両方でびしょ濡れ状態ながら何とか山頂に着く。しかし下山を始めて直ぐに本降りに。そこでリーダーEさんより傘を借り、Hさんより応急用シートを合羽代わりに借りて凌ぐことに。これは大助かり。何とか無事にリーダー指示のエスケープルートを下山。久しぶりの雨天の山登り、山の天気は変わり易いというが良い経験となり良い山行だった。  S.K kaz.

岩茸石(巨石)(撮影 S.K 邦)

コアジサイを見ながら棒ノ折山をめざす(撮影 S.K 邦)

 武甲山を望む 一瞬の晴れ間 (撮影 T.S Mzee)

沢コースは変化が有って良いコースと感じました。悪天候でも人出が多かったことも人気有る山と感じました。山頂では展望が無く残念でしたが写真撮影時は霧雨で良かった。下山時の本降りの雨には降参した。エスケ-プルートに変更したことはとても良かったと思いました。変更したコ-スは今回初めて歩くことが出来て良かったです。 T.T kakashi

久しぶりの雨の中の山行、リーダーは気を揉んで大変でしたお疲れ様です。かなり道が滑り歩きにくい斜面、淡いブルーのコアジサイが満開。頂上では、東屋で雨を避け昼食。僅かに雲が切れ遠くの山並みがチラリ。  S.K アン

棒ノ嶺山頂で昼食のひと時(1)(撮影 T.S Mzee)

棒ノ嶺山頂で昼食のひと時(2)(撮影 T.S Mzee)

最近の天気予報は良く当たる。が、今回はおおハズレ。梅雨時だから多少は降ると思い準備万端怠りなし。防水スプレー活躍。良い事も有る。山は静か、新緑が綺麗。白谷沢の沢登り滝の陰から河童が覗いていそう。ラジオで何処の町で河童捕獲許可証を発行しているそうです。実際に貰って持っているそうです。飯能の市役所に問い合わせて見ようかな。   N.S せいちゃん

チョッと心配な雨模様。山頂近くで、ポツリ、ポツリと降り出した為エスケープルートを大名栗林道に変更下山する事になりました。リーダーの下見、判断はとても良かったです。お疲れ様でした。    H.M ココ

岩茸石直下の杉林で見た
野生ラン「クモキリソウ」(撮影 T.M アキ)

岩茸石付近から下山(撮影 Y.T sora.)

東飯能に近づくに従い雨が本降りになる。バスに乗ってもバスのワイパーが止まることなく動いていたのでヤキモキしながら「さわらびの湯バス停」に着くと雨がやんでいた。山頂に着きランチタイムに入ると小雨が降ってきた。下山は雨のリスクを考えEさん提案のコースをとる。岩茸石近くまで来て雨が強くなりEさんから雨具着装の声がありカッパを着る。急斜面のコースだったが他のコースは木の根が張り滑って難儀したと思います。初めてのコースで新鮮でした。私の反省点としてカッパのズボンを着ると良かったのにと、猿でも出来る反省をしています。      T.M アキ

最後まで天候に左右され皆さんにご苦労お掛けしました。雨天の山行はリスクがあり細心の注意が必要ですが静かな山歩きや草花に目を止める楽しさはあります。午後から雨脚が急に強くなり防水対策が後手になりました。エスケープルートは、前日に飯能市役所(商業観光課)に天候悪化の時にパーティで下山する旨、伝えましたが実際に使う事になって残念です。Sさんが怪我をした事は下山途中に知りました。処置が遅れ、負担軽減もすべきでした。リーダーとして経験不足でした。低山でも体温がさがると危険で判断力、集中力が落ちます。雨天でテンションが下がり難行苦行のような棒ノ折山行でしたがバス停に全員無事に到着出来た時は安堵しました。ご協力ありがとうございました。怪我人が出てしまった事に対してリーダー担当として重く受け止めるしかありません。  Y.E ヘラブナ

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