川越ハイキングクラブ・ビスターリ

西部ブロック交流クリーンハイク:関八州見晴台

 

関八州見晴台にて

2019年6月2日(日)    天 候:曇りのち晴れ    参加者:  計 11名

交 通:【往】JR川越駅 6:35→7:03 東飯能駅 7:21→7:49 西吾野駅                                          【復】西吾野駅 15:04→15:29 東飯能駅 15:50→16:10 JR川越駅

コースタイム
西吾野駅8:10→間野8:30→茶屋跡9:15~20→石地蔵9:30→高山不動尊/トイレ10:00~10→関八州見晴台/ランチタイム10:55~11:40→大久保峠13:35~40→吾野行政センター/西部ブロック集会13:50~14:20→西吾野駅14:40

<<感想・コメント>>

クリーンハイクへ初めての参加でした。登山道より車道にゴミが多いと聞いていましたが 本当でした。駅から登山口までの車道沿いでペットボトル、缶、タバコを沢山拾いました。ごみをポイ捨てする心理を考えながら目を凝らすと見つかりました。山に入ってからは不法投棄の瓶などが割れた状態であって驚きました。最後にご褒美のように「クリンソウ」を楽しむことが出来ました。   T.A aki

 

本日はクリーンハイク。西吾野駅前から曇り空の下出発。関八州見晴台山頂には別の会もいました。下山途中に心ない人が車道から登山道にむけて不法投棄のように見えるごみを捨てていた。別の所では大きいものは一升瓶・小さなびん類多数・空缶類もありました、すべて持ち帰ることは大変困難でほどほどにして後にしました。吾野行政センターに集合して他の会よりもビスターリが一番の重さでした。これからも参加したいです。    S.K 邦

 

皆さんで車道も綺麗にしましょう (撮影 S.K 邦)

 

最近はハイカーのマナーが向上したせいか登山路にはあまりごみは落ちていない。しかし今回は大量の不法投棄のごみを発見。ガラス瓶やおもちゃ、サンダル、空き缶等できる限り回収し、集合場所の吾野行政センターまで持ち込んだ。日本ではごみによる環境破壊が社会問題になっている。不法投棄や食品ロス等大量消費時代にあって一向に無くならない。一人一人がルールを守り後世に健全な自然環境を残していく責任と義務を強く感じた。   Y.T sora.

 

西吾野駅前でリーダーの説明を聞く (撮影 Y.T sora.)

 

久し振りにクリーンハイクに参加、我ビスターリが断トツのゴミを収集。改めてビスターリの皆様の真面目さを痛感、まだまだマナー違反のハイカーがいるのか・・・。約10年前に参加した登山学校の生徒で同い年の所沢の仲間にも会い、お互いに今でも何とか歩けていること、これからも身体に気を付けまた再会しようと約束した。   S.T izunoyama

 

今回のクリーンハイクはちょっと残念。車道にはカンが捨てられ、山の中には不法投棄のビンが大量に。メンバー全員見て見ぬふり出来ず回収、こうした活動は大事だと思う1日でした。   K.K キヌ

高山不動への道標前で (撮影;S.Y John)

 

最近では、クリーンハイクも余りゴミも少なく、デモンストレーション化していた。今年は、コースの崖下のペットボトル等を拾いに行くと他にもゴミが有ったり、山道に交差の車道
を選んだりコース脇の繁みにゴミを見つけると大量、瓶類が多く20キロを超え、重たくて何時もの山行より疲れました。他の会の人がゴミ箱から持って来たのでは?の声も有り。嬉しいやら悲しいやらでした。   H.M ココ

 

初めてのクリ-ンハイク参加だったが当日は曇りでさほど暑くなくゴミ拾いには最適の陽気だと思った。西吾野駅から暫く車道を歩くも目立つほどのゴミはなかった。ところが、石地蔵を通過し関八州見晴台に向かう途中の右側斜面に放置され錆びついた一斗缶を発見!一瞬どうしようか迷ったものの、ビニ-ル袋へ。その後、急斜面に投棄された大量のビン類等を目にした時は唖然とした。更に大久保、瀬尾分岐手前付近で一升ビン等のガラス類がこれまた大量に草むらに隠されていた。こんなところまでわざわざ運んで捨てるとは、不心得者がいたもんだ。下山途中の車道では思いがけず両側にビン缶類が散乱、それらを拾い集め全員ゴミ袋をぶら下げ集合場所へ。計量の結果ビスタ-リは38㎏で、他のチ-ムは驚いていたが来年からはゴミ袋は持ち手のあるレジ袋にしようと心に決め有意義な一日を終えた。    S.Y John

 

大量投棄された高山不動近くの山道斜面
(撮影 S.Y John)

 

当日は日差しが弱く、風もなくて登り易い気候でした。日曜日のせいか見晴台はたくさんの人が来ていました。私は何年も前から日頃の山への感謝と環境美化活動ができたらと思い今回参加しました。見ていると山中のゴミは少なく道路等にはたくさんありました何れにせよ毎日の生活でもゴミはなるべく出さない心掛けが大事だと感じました。   S.S siro

 

集合場所に回収ゴミを持ち込む (撮影 Y.T sora.)

 

会を代表して挨拶、報告中 (撮影 S.K kaz.)

 

今年もちゃんと咲いていたアメリカシャクナゲ
(撮影 S.K kaz.)

最後にクリンソウの群生に癒される。
(撮影 S.K 邦)

6月度YR会山行として6月2日(日)に計画通りに実施。ビスターリは特に車道と山道が交差する場所で散乱する空き缶、ペットボトル等の回収にあたり、事前の予想通り多くのゴミ散乱あり。さらに積年の高山不動近隣のゴミ大量不法投棄は今回も状況に変化なし。ここはきつい傾斜面で危険なため前回同様に回収を断念。こうした中、関八州見晴台では今年もアメリカシャクナゲが可憐に咲いていて少しほっととした心地に。下山ルート途上で大久保、瀬尾分岐手前付近に相当量のゴミが山道から新たに投棄されているのを発見。止む無く、持てる範囲で出来るだけ多くのゴミ回収に当たることに。西部ブロック集会では収集ゴミの計量発表でビスターリはダントツのトップで参加者から思わず歓声が上がった。私は左手にガラス瓶を多量に持ちながらの下山となり、翌日、左肩痛になった次第。      S.K kaz.

 

 

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