川越ハイキングクラブ・ビスターリ

4月度会山行:生藤山(990m)

 

生藤山山頂にて (撮影  T.M アキ)

 2019年04月20日(土)  天 候: 晴れ    参加者:  9名

交 通:
 【往】JR川越駅6:21→7:16拝島駅7:29 (乗換ホリディー快速あきがわ1号)7:55                                武蔵五日市駅  西東京バス8:10 →8:43上川乗バス停下車
【復】西東京バス和田バス停15:42→16:07 JR藤野駅16:16→16:41JR八王子駅16:48→18:04           JR川越駅

コースタイム:
上川乗バス停8:50⇒浅間峠登山口9:00ストレッチ9:10⇒祠前9:50(休憩)10:00⇒浅間峠10:25(休憩)10:40⇒熊倉山11:40(休憩)11:50⇒生藤山12:25(昼食)13:05⇒連行山13:35⇒山の神14:10⇒和田バス停15:15

<< 感想 >>

山は四季を通じてすばらしいが、春のこの季節は格別である。何が格別かというと、気候が温暖、暑くもなく寒くもなく丁度いい。次に新緑、寒さでじっとしていた木々が萌え出し太陽に輝いている。遠くの景色山並みを見るに邪魔をしない。また、春の草花が何と美しい。すれ違うハイカーも清々しく挨拶をかけてくる。生藤山を春に選んで正解。毎年会山行の恒例行事にしたい気持ちだ。  Y.T sora.

         上川乗バス停からスタート (撮影 Y.T sora.)

 

    浅間峠登山口、いざ出発 (撮影 Y.T sora.)

 

歩き始めはひんやりした感じはありましたが、徐々に暑くなり風が気持ち良く新緑に山桜、ミツバツツジと歩くのには一番好きな季節です。生藤山は人気の山らしく頂上は狭いのに大勢の
人で一杯でした。  S.K アン 

 

浅間峠で一休み (撮影 Y.T sora.)

 熊倉山で休憩 (撮影 Y.T sora.)

三国山で一服 (撮影 Y.T sora.)

   山の神 ゴールが近い (撮影 Y.T sora.)

 


初夏の陽気、登山道には一輪草、破れ傘等々可憐な草花が次々と現れる。私はなかなかそれら名前を覚えられない。記憶力低下もあるが皆んなに遅れないように必死で歩いているので覚える余裕が無いのが正直なところ。帰宅し以前古本屋で購入した「奥多摩の花」を見たがマムシと呼んでいた花ウラシマソウが正式名称らしい。とにかく天気に恵まれ新緑が眩しい気持ちの良い山行でした。     S.T izunoyama

 

エイザンスミレ (撮影 T.M アキ)

マムシグサ? ウラシマソウ? (撮影 Y.T sora.)

 

上川乗からのコースは静かな登り、二輪草、ヒトリシズカ、イカリソウ、エイザンスミレなどの花を楽しむ、三国山、生藤山の狭い山頂には、人で溢れていました。人気の山なのですね。山頂で富士山を確認するのを忘れました。ザンネン。    H.M ココ

 

武蔵五日市駅前バスターミナルの前は登山者でにぎわい、土曜日で天気に恵まれたことで臨時バスが出るほどでした。ビスターリは上川乗バス停で下車し、登山口に向う途中に満開の桜が迎えてくれ皆で歓声を上げ、早速のカメラタイムでした。本日の登山道は急登や階段などあっていい汗をかいた。途中から「関東ふれあいの道」は整備され分岐点には標識もあり巻道も利用して良かった。(山マップ参考、巻道は載っていないため登山道から少しずれがあった)登山道の両わきには杉林や広葉樹林帯が続き、樹木の間から先月の会山行で行った陣馬山山頂が見えました。山の神分岐を過ぎたころから急な下りの連続で私にとって足に負担がかかり、ストックの必要性を感じた山行でした。  S.K 邦

 

急登を通過中 (撮影  S.K 邦)

青空の下で咲くミツバツツジ (撮影  S.K 邦)

 

朝から寒々とした空、9名でいつもと違うストレッチをする。効果はあったかも?
登り始めてから少しずつ青空がのぞく。新緑に萌える山に山桜とミツバツツジが鮮やかに映える。足元に咲く春の草花を見ながら、アップダウンのある尾根歩を楽しみました。三国峠からの展望は素晴らしいが人が多く景色をゆっくり眺める事が出来ませんでした。和田のバス停までは全長14.7km, 暖かな一日いい運動になりました。山から元気を頂いて帰宅の途につきました。  Y.E ヘラブナ

 

久しぶりの山行。暫し、慣れないバイトや手厳しい川越英語レッスンから離れて山の空気に包まれたいところ。晴天の中、西東京バス:上川乗バス停を降りて間もなく登山口への曲がり角に満開の桜やハクレンが艶やかで、あたかも春盛んと叫んでいるようだった。さっそく写真を沢山撮るつもりがどうも動画モードで切換え出来ず。これまで取扱いが乱雑過ぎて故障か?この日は早くも撮影断念。生藤山は2回目ながら前の記憶がボケ、初めての山のよう。結構起伏が激しいところあり、気が抜けない。それでも春盛りの山の花々を愛でながらうまい山気配の空気をたんと取り込み、至福の時を楽しんだ。    S.K kaz.

 

春はいいですねぇ~。桜がまだ残っており、カタクリ、スミレ、ニリンソウ、春ラン、ヒトリシズカ等の花が見られました。春霞がかかっていましたが、先月登った陣馬山も見ることが出来ました。    T.N 鶴 

 

<生藤山で出会った花>

一輪草、二輪草、マムシグサ(ウラシマソウ?)、ヒトリシズカ、イカリソウ、エイザンスミレ、センボンヤリ、春蘭、チゴユリ、ヤブレガサ、ミツバツツジ、山桜、モクレン、カタクリ等

 

 下山中に見えた3月会山行の陣馬山 (撮影 T.M アキ)

                              

朝の空模様には・・何での気持が有ったが、歩き出して1時間もすると日差しが出て最高のハイキング日和。三国山、生籐山は人で花盛り、今度の連休が思いやられる。往復のバス便共に臨時バス出て助かった。   T.M アキ

 

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