川越ハイキングクラブ・ビスターリ

中央沿線・丸ツヅク山(763m)~矢平山(860m)

中央沿線・丸ツヅク山(763m)~矢平山(860m)

矢平山山頂にて   (撮影 T.Mアキ)

2019年04月07日(日)  天 候:晴れ      参加者:   計7名

交 通:
【往】JR川越駅6:35→7:53八王子駅(普通甲府行乗換)8:12→8:45梁川駅(列車遅延9:00着)【復】JR四方津駅15:40→16:40西国分寺駅→17:08朝霞台駅東武線17:14→17:33川越駅

コースタイム:
梁川駅9:00(ストレッチ)9:15→9:45寺下峠入り口→11:25寺下峠屋→12:10矢平山
(昼食・休憩) 13:00→13:25大地峠→13:55御座敷の松→15:00川合峠→15:25四方津駅        

<< 感想コメント >>

今日は晴れて風もなく里は桜が満開、山でも可憐な花々が期待できそうである。山道に入りしばらく行くと、早速ヒトリシズカの花がひっそりと咲いていた。易しそうなこの山も登山道が荒れた個所や、矢平山近く岩場の直登ありで変化に富んでいた。山頂は木々に囲まれ、葉の落ちたこの時期ではの展望が楽しめた。下山路にもヒトリシズカの群生が咲き乱れ、印象に残る楽しい山歩きだった。  Y.Tsora

 

         里では桜が満開 (撮影 Y.Tsora)

もう少しで尾根 (撮影 T.Mアキ)

 

天気が良く暖かい1日でした。思いのほかザレた所が多く歩きにくかった。少し新緑が始まり、ヒトリシズカの群生地に破れ傘、ミツバツツジと色々見られて楽しい山歩きでした。
                                  S.Kアン

 

3月29日の倉岳山と同じ梁川駅からのスタートでした。約10日間ですが芽吹きが進んまた中央線の山を歩きたいと思いました。 でいて、周辺の山々全体が柔らかな薄緑になっていました。集落を抜けて沢沿いの道を歩くのですが、荒れている所が数か所ありロープを張り、足場を掘って戴きました。お陰でびくつきながらも安心して歩けました。下山時も倒木が沢山あって風化を強く感じました. T.Maki

寺下峠で小休止 (撮影 Y.Tsora)

丸ツヅク山を巻き、矢平山を目指す (撮影 Y.Tsora)

矢平山直下の岩場 (撮影 Y.Tsora)

梁川駅を出発して桂川の橋を渡るとき、河を覗き込むとバンジージャンプできるほどの高さで吸い込まれそうで怖い。林道に入り暫く歩くと細い道で傾斜があり足場が悪い所に、ゆるいロープが張られていた。そこでリーダーTさんに安全なロープを張って頂き有難うございました。
尾根道を気持ちよく歩いていると徐々に急登になり岩をよじ登り、苦戦した後は矢平山山頂に到着し昼食となる。(富士山は見えない)日射しが暖かく、風がないため汗で体は冷えることもなく食事が出来ました。地味なハイキングコースでしたが高山植物は花を開き、空を見上げると芽吹きが始まり新緑が楽しみです。計画書通りの歩程時間(山マップ記録で活動距離11.1㎞)で足並みがそろいよかった。  
S.K邦

 

暖かいハイキング日和、桜は満開、山は春の息吹を感じる。沢から尾根へはガレ場が続きかなり苦労し、ほっと一息した所にピンクのミツバツツジを見つけ歓声をあげる。大地峠からの下りは落葉がたっぷりで足には優しいが長かった。雨不足か、小さなヒトリシズカを沢山見ました。可愛いい姿が印象的でした。    H.Mココ

 

ヒトリシズカの群落 (撮影 Y.Tsora)

ヒトリシズカの群生やヤブレガサを見つけ山行を楽しみつつ、途中悪場の所に出くわしリーダーTさんが安全のためにテープスリングをやって下さり無事に渡る事ができました。
又、リーダーTさんとサブリーダーHさんのコンビネーションの良さなどに感心し、グループでの山歩きは安全と協力が大切だと学びました。    C.O choro

                                                                                                                                

大地峠 (撮影 Y.Tsora)

御座敷の松 (撮影 Y.Tsora)

倉岳山遠望 (撮影T.Mアキ)

川合峠“ゴールが近い”(撮影 Y.Tsora)

 

4年前、雪の2月歩いた時は何も感じなかったが、トラロープはあるが沢を突上げ尾根に出るまでのコースは荒れに驚いた。矢平山山頂は地味な山で山梨の山には珍しく道標も無し、移動式の手製の山頂名をお借りして集合写真に納める。下山途中、先週登った倉岳山を遠望し無事四方津駅に下山。    T.Mアキ

 

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