川越ハイキングクラブ・ビスターリ

3月度YR会山行:鐘撞堂山公開ハイク

3月度YR会山行:鐘撞堂山公開ハイク

 

       鐘撞堂山山頂 鐘撞お堂前にて

2019年3月23日(土)    天 候:曇り

参加者:公開応募ゲスト参加者5名 + 会員参加者14名 計19名

交 通:
【往】川越駅7:08→小川駅7:54→寄居駅秩父鉄道8:37→波久礼駅8:41着
【復】寄居駅14:34→14:49小川駅14:53→15:27川越着

コースタイム:
波久礼駅9:00→10:10カタクリ群生地10:25→10:45円良田物産センター11:00→11:20炭焼き小屋(昼食)12:20→12:45鐘撞堂山13:00→高根山13:20→水道山13:50→寄居駅14:15着

<< 感想コメント >>

日差しの少ないハイキングながら、登り始めて少しずつ温かくなりました。特製ワンタンスープで暫し全員舌づつみ。鐘撞堂山からの秩父、奥武蔵の山並なみは、春の息吹を感じる美しさでした。カタクリの花は、故郷の山でも群生していました。子供の頃の思い出です。
                                   Y.E ヘラブナ

 

  咲き始めたカタクリ  (撮影 S.T izunoyama)

3週連続の山行になるが翌日殆ど違和感が無く少しは元気な7~8年前に戻って来た感じ、但しもう直ぐ70歳登りの足は重い慢心せず地道に努力したいと感じた一日。初めての公開ハイク参加リーダー等の皆様の配慮で無事終了ご苦労様でした、久々にカタクリと対面、自生地がマナー良くいつまでも守られること祈る。 S.T izunoyama

 

2班ゲストのお二人と共に (撮影 S.T izunoyama)

 

昨日までのぽかぽか陽気とは打って変わり、この時期らしい寒さが戻り山歩きには丁度良い。今日は公開ハイク、ゲストとの出会いの楽しみ、そして安全登山を心がけ出発する。山に入ると、ゲストの皆さんとも直に打ち解け、カタクリの群生地に寄り、ワンタン汁のおもてなしで一気に和気あいあいとなる。曇り空ではあったが、低山の肩肘張らない山歩きも本当に良い。ゲストの皆さんにハイキングの魅力とアットホームな会の雰囲気を感じていただければ幸いである。  Y.T sora.

 

出発前の挨拶 (撮影 Y.T sora.)

カタクリの群生 (撮影 Y.T sora.)

可憐なカタクリの花 (撮影 Y.T sora.)

 

残念ながら一日中曇天、昨年と偶然同じ日にカタクリ群生地へ。昨年の素晴らしさを覚えているので、ちょっと寂しかったかな。でも、新会員が増えたのは良かった。お互い末永く会員として山を楽しみたいと思っています。  S.K アン



カタクリ群生地でのスナップ (撮影 Y.T sora.)

名物ワンタン汁の準備 (撮影 Y.T sora.)

昼食を終えて、さあ出発 (撮影 Y.T sora.)

高根山頂にて (撮影 Y.T sora.)

当日はかなり冷え込み雪が舞うほどでした。昼食時に頂いたスープは、体が温まり大変良かったと思います。今回、参加者が5名と少なく、寒暖差の激しいこの時期の実施と関係しているのかな?と感じました。コース的には、適度にアップダウンが有り、途中、カタクリの群生地や鐘撞堂山の頂上と変化が有って良いコースだったと思いました。ただ、途中、足の筋肉痛を訴えた方が居られ、ハイキング感覚で参加された方には、少しハードな印象を与えたと思います。  K.O サム

 

公開ハイクの度に当時の自分を懐かしく、思い出しています。日々の諸事情のストレスがカ
タクリの群生やゲストの方達や仲間達に癒され、最高の日になりました。又、ワンタンスープ、差し入れの菓子パン、美味しかったです。仲間が増えますように願っております。  H.M 葵

 

春の公開ハイク。ゲストは五名参加、天候は生憎の曇り空風が冷たい。山中にピンク色の山桜のような大きな木が満開、桜にしてはまだ早いなあ。昨日川越の民家の庭先にサクラが満開ずいぶん早いですねと聞いたら杏子の木です。多分山の木は杏子の木と思う。特産センター付近にアンズの里の看板が有りました。カタクリの群落曇っているのでツボミ状、残念でした。    N.S せいちゃん

 

先ずは安全第一で波久礼駅前にて全員気合を入れてストレッチ。取付きから程無く急登にも皆さん、黙々と順調にこなしていた。小一時間でカタクリ群生地に着き暫し探訪。六部咲き程度ながら少し寒い中、一生懸命に咲いている群生に皆さん歓声を上げられたご様子。まずまず結構と思った。 風花が舞った寒空のもとツエルトで応急の防風対応こしらえ。炭焼き小屋前で特製ワンタンスープを大鍋二個の仕込み、心底温まりホットした。ゲストの皆さんの安全第一、ハイクを楽しんで頂く公開おもてなしハイク。特製スープのスキルは十分だが、さらにおもてなしの感覚・スキルを磨くよう努めたい。  S.K kaz.

 

特製スープ仕込み中 (撮影 S.K kaz.)

春の公開ハイキング参加者5名とビスターリ会員14名で波久礼駅を曇り空とチョット肌寒い気候の中でスタート。登山道に入った途端にイノシシが土を掘り起こした跡が多く見られて足元要注意。筑坂峠の斜面にはカタクリの群生地ではあいにくの曇り空のため開花とは言えませんが一部咲いていました。七年かけてようやく蕾が出来ます。350円切手のような開花は望めなかったが次回の楽しみになります。円良田湖農産物直売の近くに杏子の花が淡いピンク色で満開・・・いいネ。昼食はリーダの手作りワンタン汁をいただきごちそうさまでした。事故・怪我もなく春の里山ハイキングを存分に堪能することが出来ました。  S.K 邦

 

カタクリの花に合わせての公開ハイクでしたが、生憎肌寒い日でしたので花は少ししか咲いていませんでしたが春の暖かな日差しを待つ蕾が沢山ありました。鐘撞堂山は何回か歩いた事がありますが、カタクリの群生地は知りませんでしたしキノコ汁を作って食べた炭焼き小屋近くの平らな場所も初めてでした。
5名のゲストの方たちも「この鍋美味しい!会の雰囲気が家庭的で良いですね!」とおっゃってくれました。去年の10月のゲスト参加の時のことを思いだしました。  T.A aki

馬酔木の花 (撮影:Y.T sora.)

深山ウグイスカグラの花 (撮影:Y.T sora.)

波久礼駅にて、ストレッチをして2班に別れて出発。春の公開ハイクに相応しく、早咲きの桜、梅、アブラチャン、深山ウグイスカグラ等が咲きカタクリの花に期待が膨らむ。
群生地は落ち葉が払われ、曇り空のため下を向きカタクリはひっそりと咲いていました。
残念ながら今回の参加者は5人でしたが、一人一人とお話しすることが出来ました。
嬉しいことに新しいお仲間が増えました。皆さん、ご協力有難うございました。 H.M ココ

 

 

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