川越ハイキングクラブ・ビスターリ

2018年11月度個人・G山行:岩櫃山(いわびつやま)(802.6m)

個人・G山行:岩(いわ)櫃山(びつやま)(802.6m) 

山頂に立つ ( P by  T.M アキ )

2018年11月01日(木)  天 候:晴れ  参加者: 計4名
交 通:【往】ウエスタ川越6:00→関越道渋川伊香保IC7:20→国道17号経由東吾妻町
→平沢登山口駐車場8:20
【復】平沢登山口駐車場14:00→関越道渋川伊香保IC14:45→川越駅東口17:00

コースタイム:平沢登山口8:20(トイレ・ストレッチ)→出発8:50→尾根通り分岐→
櫃城本丸址9:05(休)9:15→<赤岩道分岐⇒旧道分岐・十二様通り経由>郷原城跡10:20
→<潜龍院跡経由>古谷丁字路11:00→蜜岩通り六合目11:30→岩櫃山頂上12:10(昼食・休憩)12:45→<櫃の口・沢通り経由>平沢登山口13:45

<< 感想コメント >>

岩(いわ)櫃山(びつやま)は群馬100名山の一つで一千㍍に満たない山ですが、奇岩怪石からなる切り立った岩山です。リーダー、サブリーダーから、鎖場、はしごがあって、ヘルメット持参ですとの話しで一瞬不安もよぎりましたが、吾妻渓谷の紅葉と晴れの予報で参加を決めました。登山口を出発すると程なく真田丸で有名になった岩櫃城跡に到着。群雄割拠の時代大勢の侍が城を守り、生活していた様子を思い歴史ロマンを感じさせます。尾根通りのコースを進み古谷丁字路蜜岩通りに入りました。ここからが岩山の断崖絶壁を攀じ登る本格登山の始まりです。鎖を頼りに登り、「天狗の架け橋」という両側がスパッと切れている細い岩を四つん這いになって通過し、山頂直下のほぼ絶壁に近い壁を登り無事に岩櫃山を征服しました。独立峰で山頂からの眺めは最高でした。山の持っている色々な要素を体験でき充実した山歩きでした。  Y.T sora.

岩櫃城本丸址 ( P by T.M アキ )

郷原から岩櫃山を望む ( P by Y.T sora. )

天狗の架け橋 ( P by Y.T sora. )

 鎖場を攀じ登る ( P by Y.T sora. )

  山頂直下の鎖場 ( P by Y.T sora. )

 岩櫃山山頂 ( P by Y.T sora. )

天狗の懸け橋 ( P by T.M アキ )

山頂から下がるクサリ ( P by T.M アキ)

 

以前来た時とは大分違っていた。それはNHKの大河ドラマ「真田丸」の放映に、岩櫃城が話題になり観光客が増えたせいか、登山口に案内所、水洗トイレが設置されていた。また、沢山のクサリ場のクサリが、鉄からステンレス製に交換され展望が良く楽しい山旅でした。   T.M アキ

 

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