川越ハイキングクラブ・ビスターリ

2018年11月度会山行:南天山1483m


南天山山頂にて

年月日:2018年11月10日(土)  天 候:晴れ          参加者:計15名
交 通:自家用車使用 提供者4名
【往】ウエスタ川越6:00→道の駅「あしがくぼ」→森科学館→鎌倉沢橋P8:50着
【複】鎌倉沢橋15:45発→森林科学館16:00→「あしがくぼ」→川越駅19:00着
コースタイム:
鎌倉橋登山口発 9:05→法印ノ滝 9:45→尾根コース→南天山頂着 11:55→ランチ場:
12:10昼食12:50→沢コース→法印ノ滝着 14:50→鎌倉橋登山口着 15:35

<< 感想コメント >>

素晴らしい天候に恵まれ、沢沿いを歩く気持ちの良い山登りでした。紅葉も最盛期、綺麗の一言。新緑時期にも是非来てみたいと思わせる山でした。         S.K アン

この山は奥秩父の山々に囲まれた独立峰的な山である。早朝6時、メンバー15名の大部隊で車4台に分乗してウエスタ川越を出発した。正丸峠辺りから山の中腹に霧が立ち込め幻想的な景色に一同感動する。朝霧は晴天の証し、山頂からの眺めに期待が高まる。登山口駐車場に到着するも1台が未着。程なく携帯が鳴り道を間違えこちらにいけるか不明、先に行ってくださいとの指示。12名で山頂めざし出発する。沢筋の道をぬれ落ち葉に足がとられないよう注意して進む。「法印の滝」を過ぎ分岐から急登、足取りが重いメンバーも出て山頂到達に時間を要した。12時山頂に到着、迫力ある両神山が間近に見え感動する。昼食を山頂下で取り、歩き始めようとしたとき遅れた1台の3名が登ってきた。これには一同びっくり。南天山はあきらめて別の山に登ったと大方の予想に反し合流できたことに皆安堵した。枯れ葉舞い落ちる静寂な晩秋の山の良さを改めて感じた山歩きだった。                    Y.T sora. 


鎌倉沢沿いを歩く(P by Y.T sora.)

最近の天気予報は良く当たる。連日の愚図ついた空模様から一転快晴の登山日和。紅葉真っ盛りの中津川渓谷をドライブ、登山口へ。前日の雨で落ち葉が濡れている沢道を左右に渡り頂上へ。頂上から両神山が間近に見渡せ懐かしい、紅葉の盛り、水量の多い法印の滝。素晴らしかったです。                              N.S せいちゃん

法印ノ滝、谷間から青空が広がり
紅葉を堪能(P byS.K 邦)

朝から晴れ渡った天候に恵まれ、車は中津川の谷奥に進み、車窓からは、澄みきった青空に黄色や赤の華やかな紅葉を楽しませてくれました。鎌倉橋登山口に駐車でき、準備運動を済ませ出発。法印ノ滝から谷間の青い空に紅葉と滝が素晴らしい眺めでした。今年一番の紅葉です。登山道は落ち葉におおわれていますが、道はよく整備されて歩きやすく、沢を左右にわたり、その橋は19ヶ所もある、橋はきれいに補修もされていた。増水や雪などに流されないように工夫され利用する側にとって本当に助かります。帰りの道は下山口を通りその途中に枝葉が落ち、こぼれ日が地面に刺さり幻想的でした。中津川渓谷の紅葉帰りで渋滞になりました。車の運転お疲れ様でした。                                S.K 邦 

中津川渓谷の紅葉は、旬はちょっと過ぎている様に見えたが、まだまだ見応えはある。素晴らしい。観光客が随分いたようだった。南天山山歩き、登山道に変化があり、大変おもしろいコースと思った。油断できなかったが、十分楽しむことができた。落ち葉に彩られた紅葉山道、枯れ葉の舞い散る山道、なかなかの趣があった。             W.H rengyou 

青空と紅葉(P by S.K 邦)

約半年振りの山行、不安な朝を向かえましたが、案ずるより産むが易し、川のせせらぎと共に沢川コースの法印の滝は素晴らしく、尾根コースに入り山頂の展望も良好で、変化にとんだ南天山。又道路沿いの紅葉は見事で、今でももみじの赤が目に焼き付いています。躊躇していた私の背中を押して貰った事に感謝です。                    H.M 葵

山頂手前の白樺(P by Y.T sora.)

ビスターリに入会して4日目に南天山へ行くことができました。前日の雨で落ち葉が
濡れていて、気を抜くと岩の上の落ち葉が滑り怖かったです。しかし雨のお陰で法印の滝は水
量があって茨城の袋田の滝のミニ版のようで見応えがありましたし、赤や黄色に色付いた葉の色がはっきりしていて本当に見事でした。山頂直下は岩が多くて緊張しました。
360度の眺めの山頂ですが高曇りで両神山山頂はわかりませんでした。カラマツの落ち葉
はじゅうたんの感触でとても気持ちよかった。お昼にお湯を沸かしてくださって、Sさんから
頂いたカップ麺で体が温かくなり、急な下山道も無事に歩くことができました。紅葉と仲間の輪の素晴らしさに感動した初山行でした。一般道をひたすら走り続けて下さった方々はさぞかし大変だった事でしょう。心より御礼を申し上げます。ビスターリの皆さん優しさを沢山感じて思い出深い山行でした。                            T.A aki

沢コースを下山中(P by Y.T sora.)
下山手前、法印ノ滝にて全員集合

南天山は3年越しの再々リベンジ会山行である。幸いこれ以上ない好天に恵まれた。途中、3名乗車の車が進路を誤り大幅遅れで合流というアクシデントがあったものの、結果的には大変よい会山行を楽しめた。秋晴れのなか鎌倉沢を幾度となく渡渉し、空の青さと鮮やかに色づく紅葉の対比を楽しみながら歩みを進めた。沢を挟んで鋭角に切り立った靴幅一つ半ほどの細い山道には所々に泥るみあり。ここで脚を滑らせば30m程下の沢まで転げ落ちる恐れを感じながら慎重に歩き続け、冒険心もくすぐられた。                   S.K kaz.

コメントを残す