川越ハイキングクラブ・ビスターリ

11月度YR会山行:大平山・嵐山渓谷・西部B鍋交流ハイク

嵐山渓谷槻川BBQ場にて(P by Y.Tsora)

年月日:2018年11月18日(日) 天 候:晴れ   参加者:10名  交 通:【往】東上線川越駅快速急行7:27発→武蔵嵐山駅7:57着         【複】武蔵嵐山駅15:30⇒15:57川越駅着                                     コースタイム武蔵嵐山駅8:15⇒嵐山渓谷入口⇒春日神社⇒大平山頂9:30着            (ロープワーク訓練10:15)⇒嵐山渓谷散策・バーベキュー場11:00着

             <<感想コメント>> 

今年の西部ブロック鍋交流ハイクは嵐山渓谷バーベキュー場で行われました。午後0時から開始ということで、その前に近郊の大平山に登りました。標高179㍍の低山で、駅からのアプローチの方が長く、山歩きはあっという間でした。ここで40分程ロープワークの練習を行い嵐山渓谷の会場に向かいました。我々が会場に到着した頃はもう既に鍋交流が始まっていました。我が会は例年通り自慢の「お汁粉」で美味しかった。他の会の皆さんにも振る舞い大評判でした。食後は西部ブロックの役員や各会の紹介、歌の合唱などありましたが、他の会の皆さんとお話ができ、情報交換などできればもっと良いと思いました。   Y.Tsora

大平山山頂にて(P by Y.Tsora)

初めて参加の鍋交流ハイク。評判通り、準備の段階から行列、手際の良さもあり、又つきたてのお餅と、品の良い小豆の甘さにあっという間の完食。帝松の差し入れと共にはっとん汁と石狩鍋に舌鼓を打ち、至福の時を過ごす事が出来ました。ご馳走さまでした。   H.M葵

 

 ロープワーク訓練(P by Y.Tsora)

ビスターリ大平山へ一番乗り。東屋で日頃持っているテープスリング、カラビナなどの使ったミニロープワーク(簡易ハーネス、クレムハイストノットなど)を1時間位練習した後1時頃河原に到着。鍋を出す間もなくお客様が12時頃より開店待ち。慌ててビスターリ自慢の汁粉の準備。毎年ツキタテお餅が大評判、今年も大好評のうちに完売でした。有難うございました。 H.Mココ

 

完水橋の上で(P by Y.Tsora)

ビスターリは今年もお汁粉を用意、相変わらず人気のようだ。食材の準備、食材器材の運搬、お汁粉作り等に携わった方々、お疲れ様でした。嵐山渓谷、冠水橋付近の紅葉は終わりに近づいているようだった。冠水橋が頑丈に造ってあるなぁ~と不思議に思っていたら、パンフレットに「大水時は橋桁の上を水が流れても、橋が破壊しない」と書いてあった。なるほど納得した。                             W.H rengyou

 

嵐山渓谷BBQ場到着(P by Y.Tsora)

嵐山渓谷の会場着くとすでに大半のグループが鍋料理始まっていました。我がビスターリ、料理の準備を始めるとお椀を持って並んでいる。お汁粉を期待していたと話していました。女性陣の活躍で美味しく出来上がり、頂きました。他のグループの料理、石狩鍋、キノコ鍋、トン汁等食べ比べ満腹。餅入りお汁粉が一番美味しかったです。                              N.Sせいちゃん

 

各会の紹介で会長挨拶(P by Y.Tsora)

初めて入会しての参加でした。紅葉はまだ少し早い気がしました。鍋と言うことばに釣られ行ってみるとたくさんのグループの人たちが楽しそうに各々に作っていました。もう作り終わり食べているグループもありましたが、断然お汁粉がおいしいと思いました。Tさんのお餅のお陰です。これからもよろしくお願いします。  S.Ssiro

大平山→嵐山渓谷は私初めてのコース。大平山では西部ブロックの数グループと行き逢う中でロープワーク練習を行った。前月のロープワーク山行に参加された方は懸垂下降を披露したり、テープスリングの使い方を教えあった。気持ちは鍋交流に向かい下山してお汁粉作り。柔らかい餅入りお汁粉は出来上がる前から催促の人気ぶりで売り切り(無料)ゴメンになりました。天気に恵まれた紅葉と甘味とロープワークと三つ揃いの楽しい1日を過ごしました。                         T.Tkakashi

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