川越ハイキングクラブ・ビスターリ

2018年10月度会山行:三ツ峠山(1785m)

 

三つ峠山(開運山)頂にて

2018年10月07日(日)  天 候:晴れ  参加者:計11名
交 通:自家用車使用 提供者3名
【往】ウエスタ川越6:00→川越IC→八王子J→中央道大月J→都留IC→国道139号→
三つ峠グリーンセンタ(休・15分)→いこいの森駐車場8:05
【複】いこいの森P15:30→都留IC→大月→八王子JCT→入間IC→川越駅西19:30
コースタイム:
いこいのP場8:15→達磨石8:25→股のぞき9:00休憩9:15→馬返し9:35(休)9:45
→10:40八十八大師10:50→屏風岩ゲレンデ11:20→11:45四季楽園・ランチ12:20→
12:30三ツ峠山頂12:35→四季楽園12:50→三つ峠山荘→14:20馬返し14:30→5:20
いこいの森P着・ストレッチ15:30

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当日は絶好の登山日和となり期待が高まる。眼前に富士の雄姿を仰ぎ見られることは間違いなし、気持ちがはしゃぐ。しかし単に展望気分で登れるほど甘い山ではない。標高差800mの急登が続く。高度を上げるにつれ雄大な富士山が姿を現し、シャッターを切る。もう一つこの山を有名にしているのがロッククライミングの格好のゲレンデだ。多くのクライマーが屏風岩の岩壁に挑んでいた。この日は三連休とあって山頂には大勢の国内外のハイカーが世界遺産の富士山眺望に訪れていた。富士山効果はその周辺地域にも及んでいることを実感した。我々も記念写真を撮り、名残つきないが足早に下山した。                  Y.T sora.

馬返し付近から秀麗富士を望む(P:Y.T sora.)

心配された台風の被害も思ったより少なく、あとは自分の体力と気力頼みの山行でした。
いつもながら自分の体力のなさに落ち込みましたが、ドドーンと眼前に広がる富士山を拝むこ
とができて感無量です。同行いただいた皆様、運転していただいた皆様、楽しい一日を有難う
ございました。                           S.K もろっこ

台風一過の素晴らしい天候。大きな富士山を間近に見ながらの登りは楽しかった。途中にはトリカブトの群生が綺麗でした。帰りの高速はやはり渋滞。運転してくださった皆さんありがとうございました。                            S.K アン

 

トリカブト群生地にて(P:Y.T sora.)

四季楽園ランチタイムショット2(P:S.Y John )

1ヶ月ぶりの山行きです。一度は行って見たかった三ツ峠山。紅葉はまだですが、天気は快晴青い空に富士山が、くっきり裾野まで感動です。 久しぶりの山歩き、少しきつかったのですが、登る先々で富士山の姿が見え無事に1日歩ききりました。運転された方々ご苦労様でした。 K.K キヌ 

台風一過、真っ青な空。快晴強い風が吹くと報じていたが無風状態。蒸し暑い。又覗きに着くと今回の山行目的、眼前に富士の雄姿を仰ぎ見る。期待どおりに歓声が上がりました。遠く富士演習場の大砲の音が聞こえる。長閑な風景。少しきつめの登り、気温が高く多汗。時折の涼風と展望に励まされ楽しいし山行でした。                 N.S せいちゃん

三ツ峠山は素晴らしい前景の中の富士山を見ることができる。松の木だったり、たくみな枝振りの木の間だったりで、いつもと違うレイアウトの富士山を眺めることができた。所々で、輝く紫のトリカブトを見ることもできた。こんな綺麗なのに、猛毒があるのだろうか。
頂上まで高低差100m手前で足がツってしまった。悪戦苦闘したが頂上行きはあきらめた。ちょっと自信喪失気味(元々、自信はないが)。さぁ~、どうしたものか。   W.H rengyou

富士山の雄姿を拝す(P:S.Y John )

新調の赤いよだれ掛けが鮮やかな八十八大師(P:S.K kaz.)

天気予報では、強風が懸念されましたが久しぶりの晴天に恵まれ、気持ちも晴れやかでした。秋空の富士山の雄姿、八十八大師のお地蔵さんは新調された赤いよだれ掛けが目にあでやかで、爽やかな秋の山行を堪能しました。帰路は、毎度ながら休日渋滞にはまりドライバーさんほんとうにお疲れ様でした。                       H.M ココ

入会させて頂き有難うございます。私の未熟で会員の皆様方にご迷惑とご心配をおかけしました。正直、楽しいよりもキツイのが本音ですが、富士山が目の前で感激。早く楽しく山登りが出来る様に体を作り頑張ります。皆様宜しくご指導下さい。        K.Y江戸黒

馬返しから急登が続く(P:S.K kaz.)

三ッ峠山行はとにかく好天に恵まれ、富士山の絶景を拝むことができラッキーでした。
山荘前での昼食もいつも以上においしかったように思います。予想外の新人サポートは「山行にはこんなことも、あるんだなー」と思い、ひとふんばりしました。帰りの渋滞は覚悟していたものの、ぐったりしてしまいました。今後のドライブ山行はやはり再考すべきと痛感しました。

S.Y John

屏風岩を通過中(P:S.Y John )

下山ゴール間近い達磨石にて(P:Y.T sora.)

9月の会山行に引続き今回も台風が接近中で連日、天気予報に首っ引きだった。幸い、強風予報は外れ少し気温が高いが晴天のそよ風に。往路に小休止で立寄ったグリーンセンタから青空の中に三つ峠山頂が望め、前週の下見より早く到着し順調。然し、歩き始めて達磨石から山道に入り程無く、想定外の早さで新入会員が歩行困難との申告。止む無く馬返しから二班に分かれ行動とした。このため、登頂は予定より一時間以上遅れ、支援者を含め登頂断念組3名となる。改訂版入会条件「体験ハイク2回以上の参加」だがK氏は2年越しの入会案件で例外的に新規条件適用外だった。リーダとして今回の山行は8月会山行:至仏山と同程度の標高差と案内したが、新人会員の力量を2年前の公開ハイクからだけでは推量できず、ご本人の体力への自信の弁を過度に尊重した判断には無理があったと反省。幸い快晴で富士の雄姿は頂上以外でも至る所で拝めた。帰路出発は予定より1時間以上遅れ、いつもの中央高速渋滞にハマるも全員無事帰着。お疲れ様でした。                               S.K kaz.

 

 

 

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