川越ハイキングクラブ・ビスターリ

個人グループ山行:鐘撞堂山~虎ヶ岡城址

 

我らの鐘撞堂山頂にて

2018年9月23日(日)  天 候:くもり         参加者: 7名
交 通:

【往】東武東上線川越駅7:08→小川町駅7:46→寄居駅8:08

【復】秩父鉄道波久礼駅14:55→寄居駅15:00 東上線寄居駅15:02→川越駅15:57

コースタイム:

寄居駅8:20→八幡神社8:40(ストレッチ)8:50→八幡山9:05(休)9:10
長い階段の上ベンチ10:10(休)10:25→鐘撞堂山10:30(休)10:50→
円良田物産センター11:25(休)11:35→虎ヶ岡城址12:15(昼食・ロープワー  ク)13:15→波久礼駅14:30

<<  感想コメント  >>

1月振りの、足馴しハイキング。晴れ間有りの予報に勇んで出かけたが、寄居駅を出て
直ぐにポツーンポツーンと雨が落ちてきた。これにはみんなして予報士の噓つき呼ばわり、
一日どんよりの曇り空でした。里は朝から晴れ間有りだったらしい。
長雨続きで沢山のキノコ(多分毒キノコ)に出会いました。  T.M アキ

おなじみの鐘撞堂山へ足馴らしハイキングに参加しました。天気は曇り空で、蒸し暑く
決してよいコンデションとはいえませんが、メンバー7人とも元気よく準備体操を行いスタ
ートしました。山道の両側には多種多様なキノコがたくさん出ており、食べられそうもない
ものばかりですが、秋を感じられました。鐘撞堂山の展望台からは寄居町がよく見下ろせ、
近くの山並みを眺めのんびりした気持ちになりました。虎ヶ岡城址は冷たい風の通り道で
一枚羽織って暖を取りながらの昼食でした。昼食後はロープワークの講習会となり、ロープ
の結び方、救助方法など習得しました。下山になると少し晴れ間も出て、ほぼ計画書通りの
行程で無事に下山し帰路につきました。  Y.T sora.

寄居駅に着いた。予報に反して、天気が良くない。途中でのエスケープも有るかなぁ~との話しだった。結果的には、まずまずの山歩き日和だった。春でもないのになんて木々の緑が素晴らしいのだろう、不思議に思う。
一方で、秋を教えてくれる彼岸花、紅葉が始まった木々、そしてヒラヒラと舞い散る枯葉。奥武蔵の山々にも、秋が近づいているようだ。  W.H rengyou

モデルは抜群でしたがウデが悪い?(撮影 T.M アキ)

初めて見たキノコ(撮影 T.M アキ)

花のようなキノコ(撮影 T.M アキ)

人の頭のようなキノコ(撮影 T.M アキ)

「き~のこのこのこ~♪」と歌いたくなる位、きのこ天国でした。ゴルフボール型、味付き卵型、真っ白だったり真っ黒だったりシイタケに似ていたり、お花が少ない分よけいにきのこが目立ちました。栗を下さった方々、ありがとうございました!翌日美味しく頂きました!ロープワーク勉強になりました。   T.N 鶴

急な階段を登り切って一休み 頂上まであとひと息(撮影 Y.T sora.)

晴れの予定でしたが、曇りで湿度が高く暑かった。登り始めからキノコ、キノコ
あんなに色々なキノコを見たのは初めてです。虎ケ岡城址では冨永さんがロープワーク。
新しい結び方を習いました。  S.K アン

 虎ヶ丘城址手前の急階段(撮影 S.K kaz.)

秋雨前線が居座り気の滅入る日が続いているこの頃。何故かTV各局とも口を揃えて「明日は晴天笠要らず。布団も干せる洗濯日和!」と声高に自信あふれるアナウンス。寄居の予報も晴天マークだ。先日、TMさんから受けた山行計画書を想い出し、同行を申しで快諾を得る。先週日曜に三つ峠山下見をしたが一日中、曇天展望なし。今日こそ晴天の山行きを楽しめるはずと、張り切っていたが車窓からの陽射しは皆無。きっと各局の気象予報士達ご一同、明日は頭を丸めて出てくるのだろうと思いながら寄居駅から歩き始めた。我らが鐘撞堂山にはそれなりに多くのハイカーが思い思いのスタイルで里山ハイクを楽しんでいた。我らも同じながら虎ヶ丘城址にてTMさん指導で補助ロープ使用のミニ訓練オプション付きハイクとなった。側を数人のハイカーが通ったが羨ましそうな眼差しだった。  S.K kaz.

 ロープワークのミニ訓練(撮影S.K kaz. )

天候不良のため中止になったり、日程が変更になったりで約1ケ月ぶりの山行となり体力に少々不安有り。通いなれた山ながらも今回は、白い大小のキノコ、白にゴマふいり、黄色、オレンジ、赤、茶、黒と色とりどり、形それぞれのキノコのオンパレードで最後まで楽しく歩く事が出来ました。  H.M ココ

コメントを残す