川越ハイキングクラブ・ビスターリ

飯豊山(2105m)

強風の飯豊山山頂にて

7月15~18日(日~水)   天 候: 好天
参加者:3名

交 通:【往】自家用車 三芳IC9:40→大谷PA11:40(昼食)→西会IC14:10→
弥平四郎大阪屋15:40
【復】弥平四郎登山口10:50→昼食12:45→西会津IC12:55→川島IC16:00

コースタイム:
1日目:弥平四郎登山口6:00→祓川山荘6:20→松平峠8:50→猪鼻10:35→
疣岩山11:10→昼食12:30→三国小屋13:05→七森14:15→種蒔山15:00→
切合小屋15:30 (泊)

2日目:切合小屋5:50→草履塚6:30→姥権現6:50→本山小屋7:50→8:15飯豊山山頂
8:35→本山小屋8:50→姥権現9:50→草履塚10:10→切合小屋10:50昼食
12:00→種蒔山12:25→七森12:50→三国小屋13:50(泊)

3日目:三国小屋6:15→疣岩山7:10→猪鼻分岐7:30→上の越分岐8:40→
1082ピーク9:35→弥平四郎登山口10:25

<< 感想コメント >>

飯豊山には沢山の登山コースがある中で、一番楽そうなコースを昭文社の地図と地形図を広げて検討し選んだのが、弥平四郎登山口だったが、久し振りに寝袋・シュラフ、カッパ、水、食料とザックにパッキングすると重量は14~15kg重い。歩き出し直ぐに汗が噴き出す。奥深い山でアップダウンの繰り返し、目的の切合避難小屋(きりあわせ)に着いたのは15時過ぎだった。17日は使わない荷物を避難小屋に預けたお陰で荷が軽くコースタイムで山頂に立てたが、強風で長居は出来なかった。預けた荷物を受け取り、二日間の水を確保して三国避難小屋に下る。18日は6:20小屋を後にして下山口を目指す。途中の分岐から登りに使わなかった新道コースを下山に使う、急下降だが危険個所が少なく安心して歩けた。10時30分無事駐車場に下山した。コースは危険個所も沢山あり厳しかった。花は、ヒメサユリ、シラネアオイ、マツムシソウ、イイデリンドウ等々沢山の花に出会楽しい山旅でした。 T.M アキ

疣岩山(いぼいわやま)手前の尾根

ハクサンコザクラ

 飯豊連峰の最高峰「大日岳」

切合避難小屋手前の残雪

ヒメサユリ

ヒメサユリ クローズアップ

シラネアオイ


深山車花

切合避難小屋
 切合避難小屋広場にて

目指す飯豊山(奥の山)

 車ユリと深山車花

飯豊山は私の行く山ではないと思っていました。計画を聞いた時に最初案より歩行時間を短くして頂き、参加する事に成りました。やはりアプローチが深く一日目の昼からはコースタイムの倍掛かり、やっとの事で山小屋に到着しました。それでもイワカガミ、ニリンソウ、ヒメサユリ、ハクサンシャジン、チングルマ、イイデリンドウ、ハクサンチドリ、タテヤマウツボグサ、タカネマツムシソウ、シラネアオイ等の春から夏の花まで高山植物に出会いました。小指の先位のイチゴを見つけましたが、初日なので食べる事をさけて、下山途中に食べてみました。シロバナヘビイチゴで美味しかったです。やはりハードな山でしたが、たくさんの人達、花々と出会い色々な体験を楽しむことが出来ました。メンバーに御世話を掛けましたが、参加して良かったです。(私の大きな山は、最後カナ~です) H.M ココ

 飯豊山途中の岩場とクサリ場

飯豊山手前の本山小屋

ようやく飯豊山が見えてきた

クサリ場の下り

登山口で前泊して山中の切合小屋に1泊し飯豊山を登山した。山頂までの三分の一は樹林帯で尾根に出ると景観を楽しみながら歩けた。幾重ものアップダウンを繰り返し、奥深い花の山を実感した山頂は風が強く少し寒かった。下山途中、三国小屋に1泊したが管理人に近くで今朝、滑落した人がヘリで救助された話を聞いて私達は慎重に下山した、3日間の好天に感謝。私自身、誕生日の良い思い出になった。T.T kakashi

 

 

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