川越ハイキングクラブ・ビスターリ

百蔵山(1.003m)~扇山(1.138m)

 

百蔵山山頂にて

2018年6月17日(日)  天 候: くもり時々晴れ       参加者:8名 
交  通 :
【徃】JR川越6:21→八王子7:28 /7:39→高尾7:46/7:47→猿橋8:24
富士急バス猿橋駅9:00→百蔵山登山口9:06
【復】 JR鳥沢16:21→八王子17:18→高麗川18:08→ 川越18:27

コースタイム:
百蔵山登山口9:10→10:05休憩10:15→10:45百蔵山頂10:55→11:35
分岐11:40→12:15カンバの頭 (ランチ)12:50→大久保山13:30→13:50
扇山頂14:05→鳥沢駅16:15

<< 感想コメント >>

百蔵山から扇山の縦走ハイキングは初めての経験です。中央線の車窓から山容を眺め
いつの日に?登りたいと思っていた。駅に降りたら曇空の霧に包まれて山容が見られなく残念に思った。山頂に着いた時は視界が開け眺望を楽しんだ。両山とも山頂の標識で山梨百名山であることを知りました。下山時は青空で陽が射して二座の山容をたっぷり楽しみました。大満足の縦走ハイキングでした。  T.T kakashi

残念ながら、百蔵山も扇山も霧に霞んで眺望なし。そうした中、山法師が満開でとても綺麗でした。 S.K アン

猿橋駅に着くと、やや肌寒く曇り空で梅雨のお天気。富士山は見えそうにない。出足から急登でしたが、ジメジメ感の林はすごかった。下り坂は濡れて滑りやすく、かなり慎重になりました。帰り道は暖かで草花を見て下山。この時期の登山は貴重で、私には良い刺激になりました。  Y.E ヘラブナ

梅雨の晴れ間のハイキングに参加した。猿橋駅を降り山の方を見上げると、山はガスがかかり、天気に多少の不安を感じながら出発した。登山道は急登が続くがよく整備され歩きやすい。百蔵山山頂は案の定ガスがかかり展望がない。富士山を見ることができず残念。扇山へは急下降し、鞍部から今度は急登でかなり体力を消耗する。途中草花が咲いていて疲れを癒してくれる。特に扇山山頂付近では「山法師」がいたる所咲いていて圧巻であつた。鳥沢へ向かう道にも多くの草花が咲いていて、皆さんから花の名前を教えてもらい、大変ためになった一日だった。  Y.T sora.

梅雨空を眺めながらの山行で、落ち着かない山旅でした。予報では大月地方陽射しありと出たので期待したが、山ではガスもあり日差しを見たのは麓に下りてからだった。百蔵山の山頂を踏み、カンバノ頭から大久保山までの急登を喘いで登り皆さんに付いて行くのがきつかった。久し振りの、百蔵山、扇山だったが、ヤマボウシの花が綺麗だった。 T.M アキ                                                                                                                                                                                                                                            ホタルブクロ

毒キノコ

ガスに邪魔される

梅雨の晴れ間、ついてるーと思いながら百蔵山と扇山へ。思ったよりきついなあと独り言。幻想的な霧の中、満開のやまぼうしの花に感動。  K.K キヌ

 

扇山山頂にて

ヤマボウシ

シモツケソウ

中央線から見える形に良い山、山梨富士十二景の二座百蔵山と扇山、梅雨の合間残念ながら富士山を見る事は叶いませんでした。それでもコアジサイ、ヤマボウシがたくさん咲いていました。秋に出掛けると良いと思いました。  H.M ココ

 

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