川越ハイキングクラブ・ビスターリ

ゆる会山行:鐘撞堂山クリーンハイク

各自、ごみ袋とトング持参で歩く(photo by S.K 邦)

2018年6月3日(日)  天 候:晴れ  参加者:  計 13名

交 通:【往】川越7:08→7:46小川町7:53→寄居8:09
【復】小川町14:53→川越15:27

コース:寄居駅8:20→八幡神社9:00→南飯塚山9:35→分岐10:00→山頂→11:15高根山(昼食)12:00→水道山12:30→寄居駅12:50→13:04小川町駅13:20→小川町役場13:25→解散14:40

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初めてクリーンハイキングに参加してゴミの少なさに改めて山登りのマナーの良さを痛感しました。これからは日々のハイキングでもゴミを見つけたら拾う努力を心がけたいと思いました。お疲れ様でした。  H.M 葵 

 

梅雨入り前の晴天のもと、ゴミらしいゴミは少なく、楽しい会話をしながらの山歩きでした。途中、箒を持った人にも出会い、「よく整備された山なのだな」と感心させられました。
地元の人に愛されている山々、大事にしたいものです。
回収結果:可燃ゴミ1.28㎏、缶0.16㎏、ビン0.54㎏、プラゴミ0.38㎏  計 2.36㎏
S.K もろっこ

 

鐘撞堂山クリーンハイク天気良く快晴に恵まれました。最近の山道は何処の山道も綺麗でゴミは見かけません。探すのに一苦労、足下ばかり見ながら歩いていました。山道にはゴミは無いと予感がして行きと帰りの国道でゴミ拾い。山にゴミが落ちて無いのはハイカーのマナーが良くなったので良い事だと思いました。  N.S せいちゃん

 

谷津池方面出発の光景(photo by S.K 邦)

参加者13名のクリーンハイキングでした。寄居駅下車して八幡神社まで歩き、準備体操。今回はクリーンハイキングということで各自軍手、レジ袋(ゴミ入れ)、トングを持参で八幡コースを出発。雑木林を進み温度と湿度が高いため、いい汗をかきました。分岐で谷津池コースと急登を行くコースの2班に分かれ、鐘撞堂山頂で合流することに。山頂に着いて汗をかいた後、家庭菜園の朝採りきゅうりを味噌または塩で戴き、大変おいしかった・・・・ご馳走様でした。下山後電車で小川町役場に集合し、各会のごみの分別(可燃物、ビン、缶)重量を発表し、代表者はコースの説明と会の近況報告をして解散となりました。  S.K 邦

みんなでごみ拾い(photo by S.K 邦)

 

今回のクリーンハイキングは、私なりに日頃鍛錬の場としてお世話になっている山に感謝の気持ちを持って参加。長めのトング、軍手、レジ袋を用意し、気合いを入れて山に入ったが、ゴミらしきものがあまり落ちてない。鐘撞堂山は標高が低く見晴らしも良いため、多くのハイカーが入山していると思う。登山者のマナーの良さか、地元の方の山を愛する気持ちか、僅かなゴミのレジ袋を覗いてがっかりすることなく、嬉しさが込み上げてきた。この山に限らず日本中の山がこうであれば素晴らしい事で、ゴミを出さない、出しても持ち帰る精神が根付いたかと思いながら下山。今回は労山西部ブロック主催のイベントで各会から持ち寄ったゴミの量はかなりあり、残念ながらまだまだクリーンハイクの必要性を感じました。  Y.T sora.

      特注トングでゴミ拾い(photo by S.K 邦)

 

いつも忘年スキヤキハイクでお世話になっている鐘撞堂山、少しでも多くゴミを拾おうと思ったのですが…ゴミがほとんどなく綺麗な山でした。街中もこのようになると嬉しいですね。                                   T.N 鶴

 

ゴミは本当にない。登山者のマナーが、たぶん良くなったのだろう。そして、特に八幡神社~鐘撞堂山の間は、良く管理されているようだ。歩いていると、山(道)をメンテしている人とよく出合う。そういう対応が、カタクリにも手を加えられていて、その結果として、カタクリが増えてきていることにつながっているのだろうと思う。
山は、新緑から初夏の木々に変わって来ている。そろそろ、暑さヘバリ対策が必要な時期になって来たようだ。  W.H rengyou

 

6月3日、YR会山行クリーンハイク「鐘撞堂山」を13名参加し、西部ブロック交流会の一環として実施。ブロック集会場が小川町役場に設定されたため普段、何かと里山歩きに使っている鐘撞堂山を日頃のご恩返しでクリーンハイク場所に。この山は普段からゴミが少ないと思っていたが、全くと言ってよい程、ゴミがない。13名で繰り出したものいつも携行する熊手も出番なく、ゴミ収穫量は例年と比べ極わずか。これはこれで結構なことと素直に喜ぶことにし、下山し程よく冷えた生ビールに喉を鳴らした。  S.K kaz.

 

登山口の八幡神社でストレッチ後配布された軍手にトングを持ち山道を歩くがゴミは少なくレジ袋が満杯には成らなかった。途中の道で竹ほうきを持った一人の男性と行き会ったが地元の方だろうか?感心しました。私もクリーンハイクに参加して少しだけスッキリした気分です。次回も参加しようと思いました。小川町の集合場所に程良い時間に着き良かった。 T.T kakashi

 

小川町役場集合だが毎年世話になっている鐘撞堂山を計画する。登山道を目を皿の様にして歩くも、クリーンハイクが必要かと思うほど、ほぼゴミはゼロ。それでもトングを持って歩いていると「お疲れさま」と声が掛かる。ゴミは、無くパフォーマンスだけでも参加して良かったのかと思いました。  H.M ココ

 

 

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