川越ハイキングクラブ・ビスターリ

YR会山行:西部地区交流足尾銅山植樹祭

 

陽射しの強い植樹ポイントにて

 

2018月04月22日(日)    天 候:晴れ     参加者:6名

交 通:チャータバス(みよし観光)
【往】ウェスタ川越前6:20→南大塚駅北口→9:20
【復】足尾銅親水公園15:30→南大塚駅北口→川越駅西口18:10

日 程:
9:30開会式  10:00~11:30植樹作業(標高750m戸四郎沢地区)
11:30~12:30昼食 12:45~15:15松木渓谷ハイク

 << 感想コメント  >>

20年程前に、田中正造の本を読んでから一度は足尾にという思いでいました。
今回は、またと無い機会に参加出来良かったです。松木村跡地は未だ酷い状態でした。回復にはまだまだ長い年月が必要だと感じます。       S.K アン

 

年齢ばかりではなく一年は早いものですね。去年植樹した桜が新緑で今日を待っているかのようでした。素人が植樹しても風雨にも耐えて大変立派に育っていました。少しはお役に立てたかと思っています。    T.T 108104 

県連で足尾銅山の植樹をするようになって10年位。何時も根付いているのかと思いながら続けてきましたが、今年は、芽吹きが早く山が少し緑色になって来ていることを確認できました。一昨年に預かっていた、ミズナラの里子を植えて来ました。元気に育て~~。               H.M ココ

銅親水公園から植樹地区を望む。
今年の気候の所為か 新緑が目立ち始めている。

 

銅親水公園の桜は花の見納めで、出始めた葉の緑が印象的だった。例年に比べ、山に新緑が目立ち植樹の効果が出てきたのではと思い、少し嬉しかった。それでもこのはげ山の回復にはまだまだ長い時間が要るだろう。気長にお付合いしよう。  S.K kaz.

 

前方は中倉山のジャンダルム。
鉱毒で廃村となった松木集落跡地の車止めにて。

 

はげ山、廃村、産業廃棄物の黒い土の山、取り返しのつかない自然破壊を目の当たりにした1日でした。植林は3割が根付くとのこと。緑豊かな森に早く戻って欲しいものです。松木渓谷ではジャンダルム(gendarme、仏語、山岳用語で「尾根上の通行の邪魔をする岩」の意味)が凛々しくそびえたっていました。  T.N 鶴

植樹祭に参加して、たぶん4回目になると思うが、当初と比べて、イメージとして、随分、山に緑が増えてきていて、植樹した木々が確実に育っている印象だった。やはり、20数年?の地道な活動が実ってきていることなのだろう。今回は銅親水公園~ジヤンダルムが展望できるゲート間の松木集落跡を、左右に見ながら歩いた。所々で鉱山の姿が残っていて、足尾銅山(鉱山)だったことを実感した。  W.H rengyou

 

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