川越ハイキングクラブ・ビスターリ

雷電山~辛垣城址山~山芳山

雷電山山頂にて

2018年01月20日(土)      天 候:曇り後晴れ    参加者: 計10名

交 通: 【往】JR川越6:35→7:33拝島7:36→7:54青梅8:10→8:23軍畑
【復】青梅14:40→14:57拝島15:01→JR川越15:47

コースタイム:軍畑駅(0:30)⇒ハイキングコース入口(0:30)⇒雷電山(0:20)⇒
辛垣城址山(0:15)⇒名郷峠(0:30)⇒三方(芳)山(1:00)⇒矢倉台(0:50)⇒青梅駅

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4日前の「雷電山に行きませんか?」メールで10人が参加しました。当日は曇り空、午後は晴れの予報。軍畑駅にてゆるゆるストレッチの後、出発。Tさんに頂いた地形図を手に15以上のポイントを地形図と地形を1つずつ確認し、みんな楽しみながら歩きました。  H.M ココ

中央にデザート「りんごのワイン煮」:Hさん作  (Photo by Ms.S.K)

地図読み中

アップダウンの続くロングコース、登りは暑く下りは寒く、大寒の一日でした。 S.K アン

1563年に滅びた三田氏の辛垣城(からかいじょう)があった山頂と記された標識あり。

 

地図を片手に現在地を確認しながら前に進みました。地図読み山行の回数を重ねるたびに、新たな注意点を学びます。軍畑駅から雷電山までは大汗でしたが、山城跡も見ることもでき楽しい一日でした。お世話になりありがとうございました。 S.K もろっこ

 

軍畑駅から出発したときはどんよりした雲でしたが、天気予報通りに昼頃には太陽が出て日射しは暖かくホットしました。
雷電山は標高は低いが階段のアップダウンもある林道歩きでした。また登山道の補修工事をしている方が数人いましたが、山歩きをする人にとって安全に使用できる事が大変ありがたいです。

S.K 邦

               アップ&ダウン繰り返す山道

  補修中の山道

雷電山、低い山🗻だと思っていたら、登ったり下ったり、結構起伏の激しい山並みが連なり、すごく楽しいハイキングでした。   K.K キヌ

 

一番感動したのが目の前に広がる青梅丘陵!真っ平らなのでビックリ仰天。矢倉台で地図を広げて山座同定をしているのを見学。結局何山なのか分からずじまいでしたが、実際に目の前で作業を見られたのでとても勉強になりました。地図読みでは磁石の合わせ方がスピードアップしてきたと思いきや180度反対だったり…。まだまだです。 T.N 鶴

 

青梅丘陵ハイキング、歩行距離は約12キロ、ちょっとロングであったが緊張して歩く所もそんなに多くなく、お手頃のコースに思えた。午前中は曇りのなかの山歩き、晴天とは違う、シーンとした雰囲気での静かな山歩きだった。昼からは晴れてきて、ハイカー、トレランの人も徐々に増えてきたみたいだった。人気のハイキングコースなのだろう。桜の時期、4月頃にまた歩いてみたいコースである。  W.H rengyou

 

軍畑の駅名は何とも勇ましい地名で英語表記すればBattle-Fieldとなり、血生臭いと思っていた。雷電山の名前もおどろおどろしいが都幾川にも全国各地にも多数ある名前との由。更に雷電山から山道15分歩きで山城として辛垣城のあった辛垣山頂に着いた。山頂から青梅方面に向かう山道は傾斜がきつい狭い道で、守りに強く攻めづらい地形だ。ここがどうも前線基地の軍畑の本陣だったようだ。少し軍畑の由来が解けた気がした。  S.K kaz

 

十数年ぶりの青梅丘陵ハイキングだが記憶が薄く心許ない。歩いて見ると意外とコブが多く高山より疲れる気がした。地の利が良いのかここもご多聞に漏れずハイカーが多く賑やかだった。  T.M アキ

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