川越ハイキングクラブ・ビスターリ

会山行 高水三山

2017年12月10日(日)     天 候:晴れ     参加者:12名

交 通:
【往】JR川越6:21→拝島乗換7:22→7:42青梅乗換8:10→軍畑8:23
【復】軍畑14:57→15:08青梅乗換15:09→拝島乗換15:31→JR川越16:17

コースタイム:
軍畑駅8:40→高源寺9:20→6合目9:55→高水山10:40→11:25岩茸石山 (昼食)12:10→
惣岳山12:50→沢井尾根コース・鉄塔14:00→軍畑駅14:55

<<コメント>>
肌寒くかなり着こんでの登山でしたが、木々の間から見える遠くの山や青空を見ながら、久しぶりに充実した山行となりました。山頂には大勢の人がおり、人気の山であることを実感しました。これからの季節、寒くて億劫になりがちですが、少しでもお山に親しむ時間を大切にしたいと思います。皆様、ありがとうございました。                                        S.K もろっこ

 奥多摩は川越から電車を乗り継いで約2時間、日が短いこの時期の山行としては、遠く感じましたが軍畑を8時40分には登山開始できました。平溝川沿いの車道から風景に目をやり、柚子の実を見るともうすぐ冬至を迎えることに一年の終わりを感じました。やがて登山道に入り、高水山までの標高差500メートルの急登が徐々に始まり、衣服の調節が忙しい。スタートから2時間で高水山頂に到着しました。
ここまでくれば岩茸石山、惣岳山もアップダウンはあるが順調に歩を進め軍畑駅に14時50分にゴールできました。惣岳山から軍畑のコースは道に迷いそうな個所もあり、T.M アキリーダーから地図読みの大切さを改めて教わりました。一日中晴天に恵まれたこと、暗くならないうちに無事下山出来たことに感謝して家路に着きました。                                      Y.T sora.

青梅駅で埜歩歩の方と合い同じ高水三山、御嶽駅の逆コースとの事、軍畑から歩く、日陰の車道は凍って滑る。高水山で、みんなを見失いうろちょろ、岩茸石山で埜歩歩の皆さんと合流出来、初めて多会との合同写真に収まりました。予定コース沢井尾根を下り無事下山出来ました。    H.M ココ

最高のハイキング日和、足取りも軽くと言いたいのですが、なんとか高水山、岩茸石山に到着。岩茸石山では大勢のハイカーでにぎわっていました。ビスターリもここでお昼休み。日だまりで暖い惣岳山に向う途中、人工林などではうす暗く少しひんやりしていて、足元には雪が残っていたりしました。落葉などで足元が不安定で慎重に歩き無事下山しました。                       K.K キヌ

師走この忙しい時期、青梅線車内はハイカーで一杯。顔ぶれを見回すと高齢者が多い。安心。軍畑駅を降りると空気が冷たい。霜柱を踏み山肌には所々雪が残っている。惣岳山に予定どおり着き計画遂行良かったです。                                        N.S せいちゃん

高水三山は大変だよ、という話を何度か聞いていたのでドキドキしながらの参加でした。歩き始めは霜があり、標高が高いところには雪があり冬を感じました。惣岳山〜軍畑駅までは薄暗くひっそりとしており、使用しませんでしたがヘッドライト要持参に納得しました。ラストの軍畑駅までの急な上り坂がまさに「高水散々」でした。事前に下見に行って下さったT.M アキさんに感謝いたします。     T.N 鶴

軍畑駅には多数の登山客でにぎわいを見せていました。天候に恵まれ、軍畑駅を後にして高源寺を過ぎたところから登山道に入り、砂防ダムの脇を通り、ゆるい登り階段が始まり、途中でひと息をつき頑張りました。(119段程)四合目から九合目までの目印があり、また林道の凍結もあって危険でした。九合目が過ぎた林道の日陰にうっすらと雪が残っていました。高水山に着きました。
岩茸石山には三等三角点があり休憩し、惣岳山に向かって林道をひたすら歩き、牛穀岩を三点歩行で気を引き締めての急登でした。その後落ち葉を踏みしめての下山でした。踏み足跡がないのに地図とコンパスを見ながら目的地に進むことができる人がいて感動しました。予定通りの登山道で軍畑駅に戻り着き足並みがそろい事故、怪我もない楽しいハイキングでした。              S.K 邦

師走とは思えない、岩茸石山、山頂のにぎわい、そして展望の素晴らしさ、やはり人気の山域なのだろう。この低山でも、部分的であったが、もう雪が降ったような、まばらの白模様の所が数ヶ所あった。山は確実に冬モードになっているのが窺える。この日、日中は暖かかったので、気持ち良く、初冬の山歩きを楽しんだ。                                             W.H rengyou

天気に恵まれ最高のハイキング日和、予報では午後から雲が出るような事を放送していたがその気配は無く、予定のコースを歩き無事下山でき良かった。岩茸石山山頂では御嶽駅から登って来た、埜歩歩チームと遭遇し集合写真のコラボ・・・印刷してみると約一名が埜歩歩チームに入会していた。
__________________________________T.M アキ

 

御嶽駅から登って来た、埜歩歩チームと遭遇、集合写真のコラボ

 

 

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