川越ハイキングクラブ・ビスターリ

黒山三滝~関八州見晴台(トレーニング山行)

 

2017年11月26日(日)   天 候:晴れ         参加者:  計5名
交 通:【往】東上線川越駅6:58(快速急行)→7:08坂戸7:15→7:35越生駅→

バス黒滝行8:01→8:21黒滝

【復】西吾野駅14:32→14:58東飯能15:20→川越駅15:47

コースタイム:黒山三滝バス停8:30→9:05三滝→10:10傘杉峠10:25→

11:00花立松ノ峠→11:20七曲り峠→11:40関八州見晴台12:30→

12:55高山不動尊13:05→13:30石仏→14:10間野→14:30西吾野駅

          << 感想コメント >>

念願だった黒山三滝!沢沿いにダイナミックな天狗滝の近くまで行き、その後少し大きな男滝、可愛らしい女滝が。マイナスイオンをたくさん浴びることができました。見晴台では墨絵のように幾重にも連なる山々がとても幻想的でした。「マユミ(真弓)」と呼ばれる木に濃いピンクの果実がたくさんあり、まるで花のようでした。調べてみたら真弓は弓の美称で、昔この木で弓を作っていたそうです。Tさんに計画を立てて頂き、Wさんからは歩き方を教わり、Hさんからは手作りのお弁当とお結びを頂き、Sさんからは締めのビールを頂きました。皆様有難うございました。思い出深い1日となりました!   T.N 鶴 

 

小春日和の陽だまり里山ハイクを大いに楽しんだ一日だった。黒山三滝から傘杉峠まではすれ違うハイカーは皆無だったが、その後は徐々に増え、関八州見晴台では早めのランチタイムを楽しむ大勢のハイカーがいた。久しぶりの賑わいの光景だった。見晴らしは薄雲があり遠望は利かず。来年2月会山行では軽アイゼンを着け冬晴れの中、素晴らしい眺望を楽しみたい。

S.K kaz.

真弓

 

                    晩秋の里山道

風もなく、素晴らしい晴天のもと山歩きができた。
黒山三滝~関八州見晴台までのコース、見晴台直下の急坂以外は、そんなに厳しい所もなかった、楽しんで、はじめてのコースを歩いた。復路、見晴台から高山不動尊までは、展望と今年最後になるであろう、すばらしい紅葉を所々で味わうことができた。 W.H rengyou 

 

暑くも寒くも無く、又風も無く、良好な山行日和に恵まれ黒山三滝~関八州へ。越生の黒山三滝では、20数年前に来た懐かしい記憶が呼び起こされました。男滝、女滝、天狗滝とは昔の人は良く名前をつけたと、変に感心。今回は三名の頼もしい、頼り甲斐の有る山男達のリードで、とても楽しい山行でした。有難うございました。 H.M 葵

 

 天気に恵まれ最高のハイキング日和、また黒山三滝から関八州見晴台コースも久し振りでたまには良いものだ。見晴台は相変らず人出が多い。丁度ランチタイムのせいもあるが人が切れない。下山は高山不動尊経由で西吾野駅に無事下山。<タブレット記録>歩行距離:9.0km、高 低 差:596m、累積標高登り/下り838m/772m   T.M アキ

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