川越ハイキングクラブ・ビスターリ

木曽駒ヶ岳(2,956m)

2017年8月19~20日(土~日)   天候:晴れ時々曇り一時雨    参加者:9名

交通:自家用車3台使用
【往】ウェスタ川越6:00発→圏央道→中央道→駒ヶ根IC→黒川平駐車場9:00→バス→ロープウェイ→千畳敷駅10:50着
【復】ロープウェイ千畳敷駅11:00着→黒川平駐車場13:00発→→川越駅 17:30(*中央道・事故渋滞に遭遇)

コースタイム
◆一日目:千畳敷駅11:00発→12:00乗越浄土・昼食12:40発→中岳13:00→頂上山荘13:10→木曽駒ヶ岳13:40着→駒ヶ岳頂上山荘14:25着
◆二日目:頂上山荘6:30発→馬ノ背経由→濃ヶ池分岐7:55着→濃ヶ池8:20→駒飼ノ池9:25着→宝剣山荘10:05着→乗越浄土→千畳敷駅11:00着

感想コメント

今年は、お天気が安定せず心配されたが、当日は良いに恵まれました。 千畳敷から乗越浄土までは観光地?人の多さにびっくりです。駒ヶ岳山頂に登り、夕立後の夜空には満天の星が輝いていました。2日目は頂上には行かず、馬の背分岐にトラバース尾根道からは、木曽の御嶽山、乗鞍岳、甲斐駒ヶ岳、富士山、北岳など360度の山々とたくさんの高山植物、駒飼ノ池では逆さ宝剣を見る事が出来、とても良いコースを楽しんだ2日間でした。皆さん有り難うございました。            H.M ココ

毎年、夏山の天気には悩ませられるが、先ず初日はピカイチ、翌日の天気を心配し、その日のうちにメーンの木曽駒ヶ岳も登ってしまった。もう、明日の天気を心配することなく、夜の宴会は大いに盛り上がった。翌日は、無欲の勝利でまたまた、素晴らしい天気。近くの御嶽山、乗鞍岳を始め南・北アルプス、八ヶ岳。遠くには富士山まで顔を見せてくれた。良い山・天気・スタッフに恵まれ、これまでの私の山行ベスト3に入る素晴らしい思い出の登山となりました。                   S.S Sクーぺ

千畳敷カールに代表される木曽駒ケ岳、少し観光化された感じが強い山です。 しかし、今回のコースは、木曽駒ケ岳頂上から馬の背を経て濃ケ池、乗越浄土に戻るコース。天候に恵まれたこともあり、馬の背からの雄大な眺望と木曽駒ケ岳の奥深さを感じ、更に、様々な高山植物にも出会えました。また、山小屋では、満天の星空を眺めて感動、朝は雄大なご来光も見ることが出来ました。本当に思い出に残る登山が出来ました。有り難うございました。                       K.O

連日の長雨天気予報を見て一喜一憂。山も雨だと思い、雨具着替えに準備万端怠り無し。見事にハズレ。高山だと雲の上、雲海の上でした。ロープウェーを降りると千畳敷カール。気温の低さ、岩壁、高山植物、感激しました。2日目は山小屋の窓越しに雲海上の御来光。尾根道からの展望。木曽御嶽山、北アルプス、南アルプス。こんなに良く見えたのは神様からの送り物と感謝しました。  N.S せいちゃん

 

さすが100名山、所々で見られる景色の雄大さ、時間の経過が感じられる荒々しい岩々の代表格と思える宝剣岳は見ごたえがある。他方、花もあちこちで咲いていて、目を楽しませてくれていた。そして、宿泊の頂上山荘の立地が良いのだろう、いとも簡単に窓辺から望める、朝方の雲海、そこから昇ってくる太陽、御来光、何とも神秘的である。泊まりがけの会山行ならではの体験である。楽しい山旅であった。                                                  W.H rengyou

木曽駒ケ岳登山と星空・天の川の鑑賞
木曽駒ケ岳の名前の由来を、バスの中で聞きながら黒川平から、しらび平へ。そこから、中央アルプス駒ケ岳ロープウェイで2600m以上の高所にある千畳敷駅まで順調に到着した。いよいよ、登山開始。駒ケ岳神社に登山の無事をお願いして、昨年8月以来の乗越浄土まで300mの高度差を登りきる。その日のうちに、重いザックを背負ったまま(訓練のため)、駒ケ岳の山頂にアタック。天候に恵まれていたが、木曽御嶽山は“恥ずかしいか”雲の中、明日、見られることを期待して下山。山小屋での登頂成功のビールは最高の味であった。夕方からの雨もやみ、星空観賞にアタック。空をみあげると満天の星空と天の川が広がっていた。あまりの星の数の多さと大きさ。日頃見ている星座がわからない状態に。何十年ぶりに見ることができた”天の川“にも大感激。さらに、翌日は、室内からご来光を拝むこともできた。
2日目。雲海から、頭を出している木曽御嶽山、北アルプスの山々、さらに南アルプスの山々、富士山がさらに大きく自己主張をしていた。素晴らしい景観であった。これで、来年の目標:南アルプスへの挑戦が決定。下山途中で、日本カモシカが一頭、我々を見送っていた。“ありがとう”2日間長距離運転をして頂いた、S.S Sクーぺさんに感謝します。                     F.T yamayama

1日目は、時折ガスがかかる状態で、景色はよくなかったですが、それほど暑くもなく雨も降らなかったのでよかったです。2日目は、天候もよく、雲海も見られ、御嶽山・富士山なども見ることができ良かったです。山小屋から見た、夜空の星も久しぶりに見たような気がして、大変良かったです。
M.N チュー吉

幸い天候も味方に付け大変素晴らしい会山行「木曽駒ヶ岳」を楽しむことができた二日間だった。リーダ、サブリーダ、記録三役のベストアレンジに感謝したい。さすが中央アルプス3000mの百名山である。山の天気は変わり易いがタイミングよく雨のない駒ヶ岳山頂に立てた。また3000mの空気は温度も風も大変心地良かった。
夜のとばりはガスが支配的だったが諦めず二度目、三度目の星空観測にチャレンジ。まさに満点の満天の星に遭うことが出来た。八年前に隣の木曽御嶽山山頂で観た星空以来のことだった。
翌朝のご来光と雲海、馬ノ背尾根からの大展望と切れ落ちる斜面の高度感、時折降る小雨さえ気持ちよい。
ロープウェイからの展望も千畳敷カールの花々や急峻な勾配と滝の数々に年甲斐もない興奮を覚えた。                                               S.K kaz.

川越出発まで天気を心配したが現地に着くと日差しが出て一安心。第一駐車場は満車、黒川平第二駐車場に案内された。しらび平駅までの乗客が多くバスも臨時バスのビストン輸送でさばいていた。ロープウェイも30分待ち千畳敷駅に11時に着く。乗越浄土に12:00着きランチタイム。山頂は薄くガスがかかり展望は今一、中岳を踏み下って登って駒ヶ岳頂上、集合写真をとり今晩の宿、駒ヶ岳頂上山荘に入りビールで乾杯。2日目は6:30スタート、馬ノ背コースをとる。ヤセ尾根で危険な所も有るが展望が抜群、中央アルプスの木曾御嶽山、北アルプスの山々、南アルプスの山々に富士山、このコースがこんなに眺めが良いとは不勉強でした。
濃ヶ池、駒飼ノ池と花を眺めて浄土乗越に登り返したがヘロヘロだった。         T.M アキ

皆んなの満足感あふれる笑顔、笑顔

コマクサ(撮:K.O )

ご来光 山頂小屋にて(撮・K.O)

中岳から下山中(撮:T.M アキ)

木曽御嶽山の展望(撮:W.H rengyou)

濃ヶ池の逆さ宝剣岳(撮:W.H rengyou)

トリカブト(撮:M.N チュー吉)

真ん中の奥に富士山が・・・(撮:M.N チュー吉)

千畳敷カール中央部の乗越浄土

宝剣岳の高見、乗越浄土より

馬ノ背尾根を八合目まで

クルマユリとタカネグンナイフウロ

救助活動中のヘリ

小屋前のテン場

馬ノ背手前の皆さん

 

 

 

 

 

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