川越ハイキングクラブ・ビスターリ

平標山(1,983.8m)

2017年7月9日(日)     天候: 晴れ    参加者: 15名

交 通:自家用車使用
【往】ウェスタ川越5:50集合6:00発→7:46湯沢インター→8:10平標登山口駐車場
【復】平標登山口駐車場16:20発→19:50川越帰着(*関越道・事故渋滞に遭遇)

コースタイム:
平標登山口駐車場8:25→9:45鉄塔→10:35松手山→12:40平標山13:20→13:55平標小屋14:05→15:05林道→16:10平標登山口駐車場

感想コメント

心配した天気も朝から快晴爽やか。松手山コースは樹林帯で急勾配坂道。風も無く蒸し暑い全身に汗が流れる。松手山に辿り着いたら、展望の良い尾根道で日差しは強いけど風が心地よい。平標山は遥かに遠い。高山植物に導かれ辿り付きました。女性陣にはキツかったなと思いましたが皆さん頑張って楽しい山行でした。                                   N.S せいちゃん

暑い暑い夏の日の平標山山行。登山口の駐車場に(一輪咲いて 一輪咲いて その時を待って 明日まで咲くために守って下さい 花)の看板を見つけ高山植物に出会う期待を胸にいざ出発。最初からひたすら木の階段が続く、踏ん張って、踏ん張ってやっと鉄塔へ。又その先も階段、何とか松手山まで登り平票山までは長かった〜。広い山頂での昼食、ホットしたのもつかの間、下山ではマタマタ長い、長い木の階段が続く。足の運びに悩まされ苦労し、足が悲鳴をあげ、ご心配をおかけしました。そんな辛い中にも高山植物(ハクサンシャクナゲ、ウラジロヨウラク、ニッコウキスゲ等)に出会う事が出来ました。 今回の山行の翌日は筋肉痛を経験し、又日焼けの後に愕然としながらも、平標山の 山乃家の冷たくて美味しかったお水を思い出しております。 車を出して頂いた方々、下山後の疲れに関わらず、渋滞に巻き込まれ長距離運転 お疲れ様でした。                          H.M 葵

晴天に恵まれ、駐車場から新緑の中に第一目標の鉄塔がそびえて見えます。 しばらくの登るとシャツが透けて見えるほど汗が噴出して、水分補給が頻繁になりました。森林限界を超えるころ、ようやく、さわやかな風が吹いて汗が引き、目に前に雄大な平標山の頂上が見えて、早く頂上へ着きたいとモティベーションが高まります。頂上からの眺めは素晴らしく、景色を堪能しておいしく昼食が摂れました。                            K.O サム

標高差1,000メートルを超える登山は私にとって、登りがいのあったダイナミックな山行でした。頂上に立った時の征服感と、ピークからの眺望はすばらしいの一言に尽きました。仙ノ倉山方面に一部残っていた雪渓を見て、全山雪に覆われた積雪期の風景を思い描き、山とは四季を通じて楽しむものだと改めて感動した次第です。                                 Y.T sora.

標高差約1030m 、きつっそう。前回の御正体山(累積標高1180m 、スマホデータ)では、アゴが上がってしまった、ちょっと心配。結果は、何とかクリアできた様だった。 ひょっとして、松手山付近からの遠望の素晴らしさ、白色のどしっとしたシャクナゲ、仙平清水の冷たくて、美味しかった湧き水、そして隣の清水に浸されていた冷たい缶ビールを我慢した事、等々が力になったんろうか?     W.H rengyou

天気予報では現地の気温は16~18℃だったので、そのつもりで向かったものの登山口でも20℃以上あったので些かびっくりしました。登りはじめたら急坂の連続で声も出ませんでしたが、松手山を越えたあたりから少し元気が出てきたように思います。平標山の頂きからの眺めは素晴らしかったですが、あの小屋で飲んだ冷たい水と下山時の緑に囲まれた樹林帯が心に残りました。 余談ですが私の歩数計では当日29000歩余で今年最高値でした。因みに湯の丸は23000歩足らずでした。 皆さん大変お世話になりました。                                            S.Y John

平標山登山口第一駐車場は満車状態、100名山以外の山でこんなに人気のある山は珍しい。歩き出して直ぐに汗が噴き出る。例の「ヤク・ツムラ#68」を一服盛り最悪に備える。この山は松手山までが勝負所、水分補給し休みながら何とかクリア。標高を上げるに従い山ツツジ、白山シャクナゲ、シオガマ、白山イチゲ、ハクサンチドリと可愛い花が慰めてくれ山頂に立つ。展望を楽しみながら腹ごしらえ。集合写真をお願いしていざ下山開始。この階段残雪があった方が歩きやすい。途中、ハクサンコザクラにお目にかかりカメラに納める。平標山の家前にもニッコウキスゲが咲いていた。ロングコースで疲れはしたが楽しい山行でした。                                     T.M アキ

平標山は思いの外、長い道のりでした。頂上付近には、白山石楠花などが綺麗に咲いていてとても楽しめました。                                            S.K アン

平標山暑さと増えた体重のせいで皆様に待って頂きながらやっと登れました。ゆっくり休みながらリードしてくださったサブリーダーありがとうございました。下りは快調!山頂付近は笹原と雪。下から吹き上げる風が心地よくハクサンコザクラや ウラジロヨウラクの小さな花々が目を楽しませてくれました。    N.K noza

7月9日、谷川岳の残雪を車窓から眺めながら、4人を乗せた高級車は関越トンネルへ。トンネルをぬけても、湯沢は“夏”であった。うだるような暑さの中、力強い掛け声をかけながら、入念に準備体操。標高差1,000mを克服する登山に出発。登山口から500mの急登、いろんな”うめき声“を聞きながら一歩、一歩登っていき、教科書通りのタイムで第一関門を突破。脱落者はいない模様。第二関門は山頂近く、でも、時たま、吹き上げてくる涼しい風に気分も一新“気持ちいい”前方から聞こえてくる、可憐な花の名前が、耳元を右から左に去っていきながら、全員無事に山頂に到着。長い道のりであった。360度、体を回転、苗場山や残雪を抱えた山々を眺めながら、美味しい昼食。仙ノ倉山の、残雪を左手に見ながら下山開始。途中、平標山荘の美味しい”水“をエネルギーにして、一気に下山。年齢を超越した会員のパワーに脱帽した1日となりました。
最後に往復、安全運転に徹してくれましたSさんに感謝、感謝です。       F.T yamayama

今回の平標山登山は、暑さに対する誤算があった。そのため水の持参量が不足。 途中、平標山の家で補給できたから良かったものの大いに反省。 標高差1000メートル位が私の限界かなと思った。写真撮影のときは一番前に座っていたが、透明人間モードに入っていたので映らなかった。悪しからず。 S.S Sクーぺ

今回の山行きで自分の体力のなさをつくづく感じました。皆さんに心配と迷惑をかけてしまい本当にすみません。頂上に近づくにつれ、たくさんの高山植物と山のさわやかな風、それと今さん大丈夫?もう少しで頂上だよと声をかけてもらい頂上に着く頃は今までの疲れがうそのようでした。下りは階段が多かったのですが、なんとか無事に下山。帰りは渋滞にあいましたが運転された方々、お疲れ様でした。 K.K キヌ

松手山までが勝負と覚悟はしていた物の、急登と暑さにバテバテ、森林限界を越え、尾根に出ると心地良い風、景色、高山植物(ハクサンシャクナゲ、ハクサンイチゲ、ハクサンチドリ、ウラジロヨウラク、ヨツバシオガマ、ツマトリソウ、オノエラン、ネバリノギラン、イワイチョウ、カラマツソウ、ニッコウキスゲ、サラサドウダン)などに誘われやっとの思いで頂上にたどり着く。谷川山系、越後三山などを眺めながらの昼食、コーヒーブレイクに大満足。山の家での冷たい水を飲み少し復活し下山しました。皆さんお疲れ様でした。                                                  H.M ココ

平標山に参加したメンバー15名。暑さにもめげず、ロングコースにも負けず全員揃って山頂に立ち、谷川山系の眺望と頬を伝わる涼風、目にも冷ややかな雪渓、可憐な高山の花々を愛でながらランチタイムを満喫。ここに至る間、暑く無風の森の中の急登を喘ぎつつもひたすら越え稜線に辿り着く。谷から吹き上げる涼風と展望の稜線でリフレッシュ。大きな苗場山、若かりし頃毎週のように通った筍山の苗場スキー場も真近かに望めた。長い下りは平標小屋の冷たい湧き水に大いに助けられた。CL、SL、記録の三者のしっかりした統率でこのタフなコースを全員、無事下山。充実した会山行となった。  S.K kaz.

山行予定日の数日前まで予定日の天気予報に雨マークが出ていましたが、メンバーの行いが良いせいか当日は暑いながら良い天候となって良かったです。今回の山行は、標高差も大きく大丈夫かと心配しましたが、無事全員、下山できて良かったです。 今まで、大丈夫かなと感じていたメンバーも「ここまでできたんだ」という達成感を持っていただけたのではないでしょうか。山を下りた登山口から、駐車場へ向かう会員の足の速さにびっくり。ついていくのが大変でした。皆さん健脚です。   M.N チュー吉

左端 仙ノ倉山  撮影:T.M アキ

白山シャクナゲ 撮影:T.M アキ

シオガマ 撮影:T.M アキ

カラマツソウ  撮影:T.M アキ

平標小屋の仙平清水 撮影:Y.T sora.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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